急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話 |
http://s.ameblo.jp/pmatsumoto/entry-12087363569.html

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うちの3姉妹でおなじみの、松本ぷりっつさんのイラスト



『みんなと同じことしたい』 

『みんながいやなそうじだって、いっしょにしたいんだよ』 

あこがれだった小学校で、いじめにあった美咲ちゃんは、自分でつくった絵本にそうつづりました。 
なぜ、美咲ちゃんは、みんなと同じことができないのでしょうか。 

4歳の夏、美咲ちゃんは、骨髄性小児白血病を宣告されました。 

ありえないほど苦い薬、薬の副作用の吐き気、痛い注射、綱渡りの骨髄移植……。 
壮絶な治療をのりこえ、待ちに待った退院。 
けれども、すぐにみんなと同じことができるわけではなかったのです。 

みんなにもっと自分の病気のことを知ってもらいたい。 
そう思って、小学1年生の美咲ちゃんは、絵本を書きました。 

「がんばったらたくさんいいことが まっててくれるから、みんなにおいつけるように わたし もっともっと がんばるね。ありがとう。」




三男も春から一年生。

退院してからも、一年間治療中だから、けっこう規制があるので、みんなと一緒にできないことがあります。

そうじ、みんなと一緒にしたくても、できない。特別扱いなんかじゃなく、本当にできない理由があるから。

三男も、入学するときは、学校にしっかり伝えて行こうと思います。