先週の出来事。
わたしは仕事だったので、昼から休みでいた旦那から聞いた話。
長男に貸してた野球帽を、下校中に次男のお友だちの子に水溜まりに落とされて、汚して帰ってきたと。
どういう状況だったか、わたしから話聞いてみました。
長男は、わざとやられたと少し半べそ。
次男が、ヤレと指図したのではないかと思ったのだけど、違うみたいだし。
かぶってた帽子をヒョイっと脱がせた拍子に水に落ちて、泥だらけになってしまっただけなのか、わざとに水溜まりに落としたのか、よくわからなかったんだけど、その状況を次男と次男のお友だちが笑っていたと。
次男に聞いても、忘れた~の一点張り。次男も、あやしいけど、ほんとに忘れてることあるし…
たぶん、その帽子が「パパのだから」というのがあったのか、ショックだったようで。
男子って、悪のりするしね。
長男には、「そういうふうにされて、嫌だっただろうけど、怒らなかったんだから、お兄さんだったね」と言いました。
このことに限らず…
たまに、近くの公園で、長男は次男のお友だちと遊ぶこと多くて、三男も公園に連れ出して見ていると、次男を含めた三年生の年下の子達に従って遊ぶ場面も見られます。
たまにバカにされてるような場面も。
でも、ふざけたり、からかったりって、よくあることだけど、長男には冗談が通じないところがあるからね~(^-^;
自分が仕切りたいけど、なかなか手強い年下に強く言えず、モヤモヤしてる感じ。次男だけになら、思いきり文句言ったり、叩いたりするんだけど…。
親として、切なくなるけどね~よほどの事がないかぎりは、見守ってます。
次男も次男で三年生同士、バスケの仲間同士の世界があるし、そこに長男に入ってきてほしくないという気持ちもあるのはわかるしね。
帽子の一件と、放課後の公園の様子など、長男の日常の様子として支援学級の先生に連絡帳で書きました。
そしたら帽子を落とした子が、先生に呼ばれたらしく、色々とお話をしてくれたみたいで、謝っていなかったからと、長男に謝りに行かせたと。
支援学級の先生から、その子と話するなかで、他にも長男にからかう子がいたとわかり、長男と同じクラスの子が長男の頭をはたき、蹴ったりしたと…聞いたとこによると、帰り道にそういうことがたまにあるみたいだと聞きました。
私が思うに、ほんと悪ふざけに度がすぎたと思われるけど…叩いたのも本気じゃなくて、冗談混じりなんじゃないかなとも思う。
長男は外では無口だったり、何か言われてシカトしたり、そういうとこが友達にしたら、シカトされたらムッとしたり、何か言わしてやろうかって、ちょっかいをかけたりみたいなね。
その子も呼び出され、注意されたみたいで、泣いて謝ったらしい。長男がコミュニケーションの部分でうまく表現できないことなどを踏まえて伝えてくれたらしい。
その子のお母さんから、夜に誤りの電話きて、なんだか逆に申し訳なくなってしまって、そんなつもりで先生に言ったんじゃないんだけどね~。
支援学級の先生も、ちょっとしたことでも、いじめにエスカレートする可能性もあるし教えてくれて良かったって。
同じクラスのその子が、お母さんに「○○のお母さんに電話かけて謝って」と言ったらしくて、かけてきたのだそう。
お母さんから、一年生から同じクラスだし、ずっと長男が大好きって言ってたって。すきだからこそ長男にちょっかいをかけてしまうみたいな感じでだったと思うって。
そうだと思うんだ~。長男の受け止め方なんだよね。
難しいね、人間関係。
将来、ちゃんとうまくやっていけるかなって心配になるなぁ。
コミュニケーション苦手だからね、うまくはいかないことが多いかもせれない。でも、それなりに切り抜ける方法をその都度教えていかなきゃならないかなって。
だから、今のうちにいろんな経験するのはいいことなんだよね。
「スカイさんのブログ」いつも参考にさせていただいてます。
人間関係、友達関係についての記事があったので、読んでみて下さい。
「1対1が好き」なタイプの
自閉症スペクトラムの子。人
間関係に影響する自分の性質
http://s.ameblo.jp/hattatsu5/entry-11835660698.html?frm=theme
発達障害の子のお友達関係。こ
れがなかなか、難しい課題です
。悪さ好きなADHDタイプの
子の例。
http://s.ameblo.jp/hattatsu5/entry-11835629032.html?frm=theme
わたしは仕事だったので、昼から休みでいた旦那から聞いた話。
長男に貸してた野球帽を、下校中に次男のお友だちの子に水溜まりに落とされて、汚して帰ってきたと。
どういう状況だったか、わたしから話聞いてみました。
長男は、わざとやられたと少し半べそ。
次男が、ヤレと指図したのではないかと思ったのだけど、違うみたいだし。
かぶってた帽子をヒョイっと脱がせた拍子に水に落ちて、泥だらけになってしまっただけなのか、わざとに水溜まりに落としたのか、よくわからなかったんだけど、その状況を次男と次男のお友だちが笑っていたと。
次男に聞いても、忘れた~の一点張り。次男も、あやしいけど、ほんとに忘れてることあるし…
たぶん、その帽子が「パパのだから」というのがあったのか、ショックだったようで。
男子って、悪のりするしね。
長男には、「そういうふうにされて、嫌だっただろうけど、怒らなかったんだから、お兄さんだったね」と言いました。
このことに限らず…
たまに、近くの公園で、長男は次男のお友だちと遊ぶこと多くて、三男も公園に連れ出して見ていると、次男を含めた三年生の年下の子達に従って遊ぶ場面も見られます。
たまにバカにされてるような場面も。
でも、ふざけたり、からかったりって、よくあることだけど、長男には冗談が通じないところがあるからね~(^-^;
自分が仕切りたいけど、なかなか手強い年下に強く言えず、モヤモヤしてる感じ。次男だけになら、思いきり文句言ったり、叩いたりするんだけど…。
親として、切なくなるけどね~よほどの事がないかぎりは、見守ってます。
次男も次男で三年生同士、バスケの仲間同士の世界があるし、そこに長男に入ってきてほしくないという気持ちもあるのはわかるしね。
帽子の一件と、放課後の公園の様子など、長男の日常の様子として支援学級の先生に連絡帳で書きました。
そしたら帽子を落とした子が、先生に呼ばれたらしく、色々とお話をしてくれたみたいで、謝っていなかったからと、長男に謝りに行かせたと。
支援学級の先生から、その子と話するなかで、他にも長男にからかう子がいたとわかり、長男と同じクラスの子が長男の頭をはたき、蹴ったりしたと…聞いたとこによると、帰り道にそういうことがたまにあるみたいだと聞きました。
私が思うに、ほんと悪ふざけに度がすぎたと思われるけど…叩いたのも本気じゃなくて、冗談混じりなんじゃないかなとも思う。
長男は外では無口だったり、何か言われてシカトしたり、そういうとこが友達にしたら、シカトされたらムッとしたり、何か言わしてやろうかって、ちょっかいをかけたりみたいなね。
その子も呼び出され、注意されたみたいで、泣いて謝ったらしい。長男がコミュニケーションの部分でうまく表現できないことなどを踏まえて伝えてくれたらしい。
その子のお母さんから、夜に誤りの電話きて、なんだか逆に申し訳なくなってしまって、そんなつもりで先生に言ったんじゃないんだけどね~。
支援学級の先生も、ちょっとしたことでも、いじめにエスカレートする可能性もあるし教えてくれて良かったって。
同じクラスのその子が、お母さんに「○○のお母さんに電話かけて謝って」と言ったらしくて、かけてきたのだそう。
お母さんから、一年生から同じクラスだし、ずっと長男が大好きって言ってたって。すきだからこそ長男にちょっかいをかけてしまうみたいな感じでだったと思うって。
そうだと思うんだ~。長男の受け止め方なんだよね。
難しいね、人間関係。
将来、ちゃんとうまくやっていけるかなって心配になるなぁ。
コミュニケーション苦手だからね、うまくはいかないことが多いかもせれない。でも、それなりに切り抜ける方法をその都度教えていかなきゃならないかなって。
だから、今のうちにいろんな経験するのはいいことなんだよね。
「スカイさんのブログ」いつも参考にさせていただいてます。人間関係、友達関係についての記事があったので、読んでみて下さい。
「1対1が好き」なタイプの
自閉症スペクトラムの子。人
間関係に影響する自分の性質
http://s.ameblo.jp/hattatsu5/entry-11835660698.html?frm=theme
発達障害の子のお友達関係。こ
れがなかなか、難しい課題です
。悪さ好きなADHDタイプの
子の例。
http://s.ameblo.jp/hattatsu5/entry-11835629032.html?frm=theme
