ちょっと前の話になりますが…

自分の給食当番の時は1週間の時間割に書いてあり、前の日にマイエプロンと三角巾を準備していきます。

お当番とかお手伝いとか大好きな長男。

ある時、帰ってきてから「今日給食当番できなかった~」とつぶやきました。

母「何でできなかったんだろ?」

長男「遊んでたから」

その時思ったのは…当番なのに、遊んでて、先生に当番やらなくていいとでも言われたのだろうか~

あまり問い詰められるのが苦手な長男なんですが、真相が知りたくて、続けて聞きました。

母「どこで遊んでたの」

長男「〇〇〇〇」支援学級の名前

そうか、もしかして、支援学級に行ってて普通クラスに戻るのが遅れたのだと思いました。

支援学級の先生は給食当番だとしらなかったようで、個別学習のごほうびに大好きなトランポリンを少しだけして遊んでもいいよと言われ、普通クラスに戻るのが遅れたみたいです。

給食当番♪と思っていただろう本人は普通クラスに戻ったら、もう準備完了していたというわけです。

やるべき仕事ができなくなったことは、本人にとっては急な予定変更となり、不安になります。

その時普通クラスの先生は「遅くまで頑張ったね」と褒めたらしいのですが、それはそれで長男にとってはうれしいお言葉だったと思いますが…

給食当番ができなかった理由や、終わりの片付けはやってもらうようにお願いしておいてもらうと、本人は落ち着いた気持ちでいられたと思います
。…と普通クラスの担任に伝えました。


家では「なんでできなかったの~、どうしてさ~」とか言えるのに、学校とかでは、なかなか自分の気持ちを出せない長男です…

支援学級の先生も最初の頃は「○○くんはあんまりパニックになりませんよね~」って、だから急なことが起きても大丈夫そうですね~って言ってましたが、確かに表にあまり出さない長男ですが、結構動揺してること多いですよ。

最近は長男用のスケジュールを作ってもらったり、予定変更への対応もしていきますと一生懸命にやってもらっています。

ひとつずつ、ひとつずつ成長ですね。