こんにちは。あやですニコニコ



ブログ再開するにあたって、最初に何書こうかなと思ってたんですが、まずは出来たてほやほや最新事件から書こうと思います。


2日連続で起きたので、今日は1日目を。




娘が珍しく勉強中。リビングで←え


次の日にテストがあるだかでその教科の勉強?宿題?をやっていました。


そこへたれ男登場真顔


最初はご機嫌に

にやり「何やってんの〜?懐かしいな〜どれ?どこが分からないの?」


なんて和やかに会話してました。


しかし途中から

イラッ「ねぇ!ちょっとママ!そもそもニコは何でリビングで勉強してるわけ!!」


イラッ「普段全っ然勉強してないよね!それをなぜママは注意しないのか!」


イラッ「勉強出来ないのは仕方ないよ。でも勉強を毎日するように声かけてやらせるのが親だろうが!何でそれをやらないんだむかっむかっ親なのに



とばっちり〜〜〜ゲッソリゲッソリゲッソリ



どうも、分からないところを教えようとしたらその前の段階が理解できてないと話にならない、その前の段階はまたまたその前の段階が分からないと出来ない…以下続く…

結局最初から分かってないじゃん!状態だったらしく


毎日勉強させなかった親のせいだ!という結論になったみたいです



とばっちり〜〜〜ゲッソリゲッソリゲッソリ←2回目



確かにそうかもしれないけど、勉強しなさい!って言うことに意味あるの?


それとも、これからの将来のために勉強すべきだと諭すとか?



無理無理無理無理ゲローゲローゲローゲロー




そもそもたれ男と娘は全然違くて…


たれ男は、プライドが高く常に上位にいたいタイプにやり

わりと何でもそつなくこなし、勉強も好きではないけど将来のためにやるべき、そしてやるからには上位を目指すべき、と思ってる。



娘は、上位を目指すつもりは全くなし。

勉強は最低限やって、残りは自分の好きなことに使いたい。

見えない未来より今を生きるお願い



同じようにするのは無理でしょ。



でも、それが伝わらないのがたれ男。


そして、自分の考えが正しいと思ってる。


イラッ「何でニコに勉強させないか理由を説明して」


真顔「どうしてあなたに説明しなきゃいけないの?」


イラッ「納得出来ないから。こんなに勉強出来ないのにそれを放置してるなんてあり得ない」


真顔「納得してもらわなくていいし、わざわざ説明する必要もないでしょう」


イラッ「親なのに勉強をさせないのがおかしい。早くニコに勉強させない理由を話せ!」


真顔真顔が自分はこう思ってるんだよね、って気持ちを言うのはいいけど、自分の思うとおりに行動させようとするのはおかしい。するかしないかは本人が決めるものだから!自分は正しいと思ってるようだけど、それはあなたにとっての正解で周りの人の正解とは限らないから!」



実際はもっとたれ男は嫌な感じに、私はキィキィ怒ってます汗(たれ男の発言録音して聞かせたい)



分かります?


この正論を振りかざして偉そうに親に説教してる感じ。


そしてちょいちょい出てくる『親なのに』フレーズ。



最近はこればっかりです真顔


自分の正解を他人にも押し付け、『親なのに』『大人なのに』フレーズを振り回す。



たれ男に新しい名前作ろうかな…?




なんだかよく分からない口論をした翌日ニコがコソッと言いに来ました。


ニコ「昨日分からないって言って勉強してたところ、テスト範囲じゃなかった、テヘペロ」





チーンチーンチーンチーンチーンチーン




…疲れる





最後まで読んでいただきありがとうございます