こんにちは。あやです![]()
「世界に通用する子どもの育て方 アドバンス」講座4回目が終了しました。
今回のテーマは「フロー」
※フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。
心理学者チクセントミハイが提唱。
要は、没頭体験です。
私のフローと言えば、読書です📚
昔は気付いたら真っ暗な暗闇の中で読んでたということもありました。
他にも片付けや物作り、ダンス、少林寺、筋トレなどが出ました。
面白いなと思ったのが、自分の好きなことをやっていたり興味のあることをやっていたりするときに、フロー状態になると思うじゃないですか。
実は、フローになるための生起条件があって、条件さえ整えば好きじゃないことでもフローに入れるんですよ!
これは驚き![]()
フローの生起条件とは
1、自分の実力よりちょっと難しいもの
2、目標やゴールがはっきりしてること
3、すぐにフィードバックが出来ること
これを読書で考えてみると
1、1〜2週間程度で読める物(1時間で読める物や逆に1ヶ月かかっても読めない物は駄目)
2、本は最後のページまで読んだら終わりなので、ゴールが分かりやすい
3、どこまで読んだか分かりやすいので、自身でフィードバックが出来る
生起条件3つを満たしているので、フローに入れるんですよね〜
なので、やりたくないけどやらないといけないこと、例えば仕事や家事(←これ私)をこの条件に合うようにすればフローに入れるってことです。
うーーーーん…
とりあえず料理で試してみようと思います![]()
最後まで読んでいただきありがとうございます![]()
