こんにちは。あやですニコニコ

 
 
「世界に通用する子どもの育て方ベーシック」講座の3回目を開催しました!
 
 
(みなさんの笑顔をお見せできないのが残念)
 
 
今回のテーマは『自己肯定感より大切な自己効力感を育む方法』でした。
 
 
自己効力感というのは「上手くいくか分からないけど、とりあえずやってみよう」と思う気持ちです。
 
これ、難しくないですか??
 
やっぱりやるからには失敗したくないじゃないですか!←私はそう思ってました
 
だから、失敗しそうなことはやりたくないって思ってしまう。
 
 
でも、最初はみんな失敗するかどうかなんて考えずにやりたいと思ったことに挑戦してたんですよ。
 
 
お子さんの小さい頃を思い出してみてください照れ
 
 
掃除機をかけてたら、お茶碗を洗っていたら、お子さんが「自分がやりたい!出来る!」って言っていませんでしたか?
 
我が家も娘が小さかった頃、何でもやりたい!何でも出来る!と娘は思っていました。
 
ソファからジャンプで飛び降りようとしたり@1歳
 
対象年齢4歳以上の滑り台を一人で滑ろうとしたり@1歳(そして頭から滑り降りてきた)
 
永遠に水筒の外側だけを洗っていたり@3歳

1時間1箇所だけを念入りに掃除機かけてくれてたり@3歳
 
この時、娘は失敗するかもしれないとか、上手くできないかもしれない、なんて思ってなかったでしょう。
 
これが自己効力感ですドキドキ
 
今回の講座では、この自己効力感を高める方法を学びました。(声かけのコツとかあるんですよ~チュー

 子どもが作ってきた絵を見て何と声をかけるか?というワークをやったとき、私はみなさんの声かけを聞いて
「もっと絵を書きたい!」
「次はどんな風に工夫しようか?」
「自分の工夫したところや頑張ったところを褒めてくれて嬉しい」
と感じましたおねがい

 
そして、この自己効力感を高める方法は、子どもだけでなく大人にも効果ありです!!
 
自己効力感が低かった私が、娘の声かけでやってみようという気持ちになった出来事を以前ブログに書いています。
 

私の自己効力感が上がった話↓↓↓
娘は本当に声かけ上手で、何度も私を助けてくれました。
 
観察力が鋭いんです目
 
髪を切ったとか、洋服がいつもと違うとか、ほんのちょっとの変化でもすぐ気が付きます。
(なんと!眉毛の描き方が違うことにもすぐ気が付きましたびっくり
 
声かけをする上で、相手をよく観察することは凄く重要なことだと思います。
 

 
もちろん自己効力感が上がってきたからと言って、失敗を恐れてないわけではありません。
(今でも失敗しないならその方がいいと思ってる)
 
ただ、やってみたい!やってみようかな?と思ったことは、勇気を出して挑戦してみよう!と思うようになりましたチュー
 
 
『失敗は成功のもと』っていう言葉があります。
 
本当にそのとおりで、失敗の先に成功があるんですよね。
 
失敗したら逆に成功に一歩近づいたと思えば、失敗するのが怖くなくなるかな~と思ってみたりウインク
 

 
 
今回の講座の感想はこちら
・今日の講座を振り返り、子供への関りが変わってきているなって思えました。子供の成長や変化はとっても早く、親の声かけで変わるなって思いました。成長がゆっくりなのは実は私かな(笑)私自身も、もっともっとしなやかマインドセット、闘争逃走反応よりも、成長反応とつながり反応がでるよう変わっていけたらいいなと思います。(Kさん@東京)

・すごく、なるほどと納得できて、安心しました。成長をちゃんと見てあげて、こちらの気持ちも伝えていこうと思います。(Kさん@愛知)

・めっちゃんこ楽しかったです♪ありがとうございました! 自分の生き方や、子どもや生徒との接し方に生かしたいと思う部分はもちろん!やっぱり…中学生の子どもたちに伝えていきたーい!って本当にいっつも感じます!月曜日にストレスマネジメントの授業があるので…早速使おうと思います!あと…保護者の方にもどんどん届けていきたいなぁ~。 ポジティブ心理学と出会え、学びを深めるなかで、私自身の生き方もラクになってきたなぁ…こちこちマインドセットに気づいて、しなやかマインドセットに切り替えられる自分になってきたなぁ‥と感じています。(Kさん@愛知)

・まず、自分が自分にしなやかマインドセットで接したいです。遅いかもしれないですが、いろいろな角度で思春期の子供達にしなやかマインドセットでトライしたいと思います。(Aさん@愛知)

・自己効力感が全然できていませんでした。こちこちマインドセットからしなやかマインドセットへ変えていきたいと思います。そして、プロセスフォーカスに注目できるようにしていきたいです。今回の講座は、自分自身にも参考になりました。子供の成長を見守るようにし、声掛けの練習をします。(Mさん@三重)
 
 
 みなさん、ありがとうございましたおねがい