こんにちは。あやですおねがい

 

 

今日は「世界に通用する子どもの育て方ベーシック講座」の第2回目を開催しました。

 

今日のテーマは「無条件の愛が伝わる方法」について。

 

 

 

知ってます?

 

 

ほとんどの親が自分の子どもを愛していると思うんですが、それがちゃんと子どもに伝わっていないことがあるんですよ!

 

こっちは一生懸命愛情注いでるのに、子どもは気づいてないなんて悲しすぎます。。。えーん

 

 

そこでどうしたらいいか??

 

 

カップルカウンセリングのゲーリーチャップマン博士が5つの愛の言語というのを提唱しました。

 

それぞれ人には得意な愛の言語があるというものです。

 

今回は、ワークを通して自分と相手の愛の言語がどれなのかを探していきました。

 

 

私がこの講座を受講したとき、家族全員の診断をしました。

 

その時、息子の第一言語は「ギフト」でした。

 

確かに息子は、誕生日プレゼントやお土産をかなり喜びますキラキラ

 

ギフトで重要なのは、自分のために考えて選んでくれた物というのがポイントになります。

 

以前、娘がフェルトで作ったマスコットを誕生日プレゼントとしてあげたことがありました。

 

それを凄く喜んでくれて、今でも部屋に飾ってあります。

(※現在息子は高1です)



こちらが娘がフェルトで作った亀ちゃん。裏に「おたんじょうびおめでとう」と刺繍してあります。

 


ただ、診断ではサービスでしたが、私の観察ではスキンシップも高いんじゃないかと思ってるんですよね。

 

思い返してみれば、昔からくっつくのが大好きで、いつもいつも膝の上に座っていたり、寝るときは私の足の間に足を入れて寝たりしていました。

 

そして今でもマッサージされるの大好きドキドキ

 

よく「肩揉んでくれない?」とか「足マッサージして」と言ってきます。

 

本当に凝ってるのかもしれませんが、娘は言ってこないな。。。というのに気づいたんです!

 

以前「毎日3回以上ハグすると幸せが増えるんだって〜」と言って、意識的にハグするようにしていた時期があったんですが、嫌がらなかったな〜

 

「はいはい」って感じでしたが、すんなり受け入れてくれていました。

(※現在息子は高1です)

 

 もしかしてスキンシップ大事だったのびっくり!?

 

スキンシップが第一言語なんて、母としては嬉しすぎますラブラブ

 

息子にいつまでも触れるじゃないですかニヤリ←え?

 

 

私は「サービス」が第一言語なんですが、息子とは違うので、こっちが息子のためにせっせとお世話を焼いても、それで息子は愛されてるとは感じにくいんですよね。

 

 

つまり、相手に愛を伝える方法とは

 

相手の愛の言語を使う

 

ってことなんです。

 

 
 

愛の言語は無料で診断出来ますが、途中で変わることもあります。

 

なので、無料診断するよりもよりも、相手をよく観察することの方が大切です。

 

 

参加者の方の感想はこちら

・娘の愛の言語であるクオリティタイムは、大事にしていたつもりでしたが、全神経を集中させて一緒にする日を決めて、普段よりも質のいいクオリティタイムをもちたいと思いました。夫にも今日のワークをやってもらいたいと思いました。自分が満たされていることも大事にしたいです!

・ 思春期には、愛を伝える6つの方法のサービスしかできないと思いましたが、せっかく学んだので、隙あらば、他の方法もトライしてみようと思いました。絶対イヤがれると思いますが、加減してやってみます。ありがとうございました。

・ 小2の娘は、しっかりしているので、自立できるかと何でも自分でできるように仕向けていました。しかし、まだ、愛のタンクが足りていないのがわかり、今は、着替えを手伝ったり、手伝うようにしています。そうすると、本人がニコニコしているので、この調子で、まずは、共感・愛の言語に注目していきたいです。

 

・ 愛の言語は1人1人違うので、相手をよく観察して相手に伝わる方法(行動)を自分からまずやってみます。手を止めて相手の話を聞く、そして相手のリクエストに応えてみようと思います。そして自分がどうしてイライラしてしまうのかも、愛の言語からわかったので、自分で満たしてあげようと思います。

 

 

 次の回までの2週間、相手の愛の言語を意識的に使ってみるという課題が出ています。


私も息子に毎日ハグしてみようかなと思っていますチュー



最後まで読んでいただきありがとうございますおねがい