こんにちは。あやです![]()
今日は2ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。
美容院は駐在前からずっと同じ人に切ってもらっています。
お互い同い年で、ちょうど子どもの年齢も同い年(娘と)ということもあり、いつも話が弾みます♪
この美容師さんの面白いところは、話を聞く側じゃなくて自分が話しちゃうところ
今日は夫婦喧嘩の話から始まり、悩み相談にまで発展しました。
美「実は、月曜日から奥さんと喧嘩して口きいてないんですよ~」(担当美容師さんは男です)
私「そんな長いこと口きかないなんてあり得ないわ~。今まで最高どの位口きかなかったんですか?」
美「3週間くらい」
私「




。。。どうやって仲直りするの?」
美「奥さんの怒りが収まったら」
私「奥さんは怒りが持続するタイプなんだね」
とまぁ、怒りが持続しない私から見ると信じられない話でしたが。
夫側からの奥さんの性格は
・気が強い
・自分は正しいと思っている
・気分にムラがある
・頑固
うん。強そうな奥さんだね
私「じゃあ奥さんの良いところは?悪いところも見方を変えれば良いところになるって言うじゃないですか。頑固っていうのも自分の意見をしっかり持っていて意思の強い人だって言い換えられると思いますよ」
美「でも、自分は悪くないと思ってるから絶対謝らないですよ!怒りポイントだって、そのときの機嫌の良い悪いで変わるから、こっちが怒らせないように気を遣って理不尽すぎる。こんな状態で、こっちだけが努力して変わるなんてフェアじゃない」
う~ん。かなり根が深そうです。
とりあえず、今の話を聞いて思った美容師さんの強みとリソースのフィードバックをしてみました。
・今の関係を変えたいと思っている
・他人は変えることは出来ないから自分が変わらないといけないということを知っている
・物事を冷静に見る力がある
・優しい
・努力家
・観察力がある
もっと言ったと思うけど忘れました
私「自分の良いところ聞いてどう思いました?」
美「嬉しかったです」
私「じゃあ奥さんにも同じように言ってみてくださいね~」
美「えーーー!そんなの見つけられないし、フェアじゃない」(←また出た!!)
フェアじゃないって言ってましたが、結婚生活とか関係なくもともと世の中フェアじゃないですよね。
でも私はそれでいいと思っています。
みんな同じ。みんな平等ってあり得なくないですか?
顔も違う、国も違う、性別も違う、職業も住んでる場所も家族構成も。。。自分と同じ人間は一人もいないのに、平等になんて出来なくて当然なのに、それを求めるから自分ばっかり頑張ってると思うのかな~なんて。
夫婦関係を良くしたいなら、お互いが努力するのがベストかもしれないけど、片方だけでも十分大丈夫だと思います。
なぜならシステムだから。
どこかが変わればシステムを変えることが出来る。
息子は最初は何もしませんでした。
私が勝手にやり始めました。
その時の私は、今の関係をどうにかしたいと思う気持ちだけで、そこにフェアじゃないとか、私ばっかり頑張ってるとか、そういう気持ちは全然ありませんでした。
フェアじゃないとかどうでもいいじゃない。
今より良くしたいって気持ちだけで行動してもいいんじゃないのかな?
そう思うけど、世の中はそうじゃないようです。
ポジティブ心理学を学びたいと思っている人たちは、解決するためにどうしたらいいか?を常に考えている。
目線が上向き。
でも、美容師さんのような世間一般的な人は出来たらいいとは思うけど、出来ない理由を探してる。
世の中にポジティブ心理学の考え方を浸透させるのは至難の業だなと思った日でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました
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