こんにちは。あやです![]()
今日は久々息子ネタです。
息子の思春期問題で悩んでたどり着いたポジティブ心理学。
新しいことを学んでも、なかなかそれを活かせなかったりすることも多くて時間はかかりましたが、息子から「反抗期終了宣言」をされ、無事に暗黒時代が終了しました![]()
![]()
以前のようなピリピリ感や突然怒りが爆発するようなことはなくなりました。
でもね、思春期は 終わっていません。
(息子は終わったと思ってるけどね)
私は第2段階に入ったと思っています。
『思春期シリーズ~シーズン2~』スタートって感じ
元々お喋りな子なので、面白い動画や学校で起こった面白い話、今やっているゲームの話など機嫌が良いときは結構色々話してきます。
が、それと同じくらい毎日毎日不平不満も言ってます。
こんなに恵まれた生活をしていて何がそんなに不服なのか?
周りに対しても、人を小馬鹿にするような言い方もするし、人を傷つけるようなことも平気で言います。
もちろんそんなときは「そういう言い方傷つくし、嫌な気持ちになるからやめて」って言いますよ。
ほんっとにコイツは
グーで殴ったろか
って時もありますよ。
ただね~何だろう?
今はそういう風に考える時期なんだとも思っているので、信じて待ってる気持ちの方が強いかな~?
そこまでイライラしません。
今まで学んできたことを色々試してここまでやってきましたが、あえて思春期の子どもに対してやることを1つだけ選ぶとしたら『信じること』かなと思います。
学校の宿題、時間割、持ち物、部活の練習日など全てチェックしてる親って結構いるんですよ
その人に聞くと「こっちが言わないと何もやらないから」って。
本当にやらないのだろうか?
本人がやる前にやってしまっているだけなんじゃないだろうか?
信じて待つことはすんごく辛いけど、是非一度やってみてください。
何も言わなくても彼らがやってくれたとき、やれるんだ!やろうと思ってたんだ!って気づくはずです。
一度やったなら、次もやってくれるはずだと信じてまた待ちます。
それを繰り返すうちに、きっと子どもへの見方が変わってくると思います。
私は段々と、息子は私の子どもという意識から、息子も一人の人間なんだと意識が変わっていきました。
一人の人間だと思って接していくと、自分とは違った考えや発想を面白がれるようになります。
違いを面白がれるようになったら、自然とその子の強みが見つけられるようになります。
強みが見つけられるようになれば、今まで腹が立っていたことも強みとして見れるようになります。
彼らに強みが沢山あると気づけば、きっと自然と信じて待ってみようという気持ちになると思います
もし良かったら試してみてください。
私が認定ファシリテーターを務めているNYLBで、新しい体験講座が出来ました!
『思春期の子どもに伝わる声のかけ方』
私がポジティブ心理学を学ぶきっかけにもなった思春期をテーマにした体験講座です。
思春期がテーマということで、今回私も講座を開催することにしました。
脳の発達について、思春期の思考など、なるほど!と思うことをお伝えしています。
私の体験談も時間が許す限りお話したいと思っています。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
別日でも3名集まれば開催可能です。
興味があるけど、日程合わないな〜という方いらっしゃったらご連絡ください。
体験講座はこちらです↓
最後まで読んでいただきありがとうございました

