こんにちは、あやです![]()
前回の続きです→★
ただ今、自分で自分の強みを知ってもらって、それを活かすための行動をしてもらうことを娘で実践中です。
強みを意識してもらうのに大事な声掛け。
これは「ストレングススイッチ」に書いてあるワークを参考にしました。
(このワークも実はオンライン読書会で教えてもらったんだけど)
「今日学校どうだった?」よりも「今日強みを活かしてしたことある?」と聞く。
これすご〜くいいです!
「学校どうだった?」だと「普通」「楽しかった」「つまらなかった」ばっかりだったんですけど、言い方を変えてから色々話が出てくるようになりました!
そしてしばらく続けてると、同じようなことをよくしてるな〜って気づくんです。
娘の場合は、困ってる人を助ける話。
鼓笛の練習時、ペアの5年生が来なくて6年生が困ってた。
特に知り合いじゃないけど、探しに行ったら間違えた教室にいる5年生を発見。
無事に6年生の所まで送り届けた。
最初はあんまり自覚がなかった(普通だと思っていた)ようなので
「娘ちゃんは困ってる人を助けるのが上手だよね。困ってるんだな〜と思っても助けるまでする人は少ないと思うから、そこは娘ちゃんの良いところだと思うよ」
と言うと
「そっか〜」
と納得したよう。
それ以降、今まで以上に親切心を意識して行動しているようです。
また
「今日は特に何もなかった」
と言われた時に
「気づいてないだけかもしれないから、今日何かしたことあったら教えて」
と言うと
「そう言えば、Mちゃんが髪の毛切ったんだけど誰も気づかなかったみたいで、『可愛いね』って言ったら喜んでた。」
そこで私は
「皆が気づいてないことに気づいたってことは、娘ちゃんは周りをよく見てるってことじゃない?細かい変化に気づけるのは娘ちゃんの良いところのひとつだと思うよ」
と話しました。
他にも
急に気温が下がった日にネックウォーマーをして行くとKちゃんから
「ネックウォーマーって暑すぎるから私は嫌い」
と言っていたはずなのに、翌日ネックウォーマーをして登場。
そして
「ネックウォーマー温かいよね〜」
って言ってきた。
内心(昨日は嫌いだって言ってたじゃん)と思ったけど
「温かいよね〜」
と会話を続けた。
これには
「昨日と言ってること違う!って思ったけど、言わなかったんだね。どうして言わなかったの?」
「そんなこと言ったら喧嘩になっちゃうじゃん。喧嘩する程のことじゃないし。ま、いっかな〜って」
「絶対許せないって思う人だっているから、そういうふうに思えることは凄いことなんだよ!これも娘ちゃんの良いところだよね〜」
ってな感じ。
正直これが正解かどうかは分からないんですけど。
娘の強みについてお互いが共有出来てると、娘も自分の強みを活かす行動に目を向けやすいかな〜と感じました。
この会話、息子にもやりたいんですけどね、ちょっと厳しいかな…
(反抗期は終わったとしても思春期真っ只中)