こんばんは。あやですニコニコ

 

 

子供への声掛け〜娘編〜です。

 

 

息子が理論派なのに対して、娘は感覚派。

 

なので、色々説明しても言葉だけだと

 

途中から何言ってるか分からなくなって

 

右から左に受け流す〜チュー🎶

 

私も感覚派なので、娘の気持ちは分からないでもない…

 

けど、娘は酷すぎるチーン

 

 

そんな娘への声掛けで気を付けていることは

 

とにかく実体験と絡める!

 

 

娘は現在スイミングを頑張っていて

 

出来なくて悔しくて泣く気持ちや

 

努力の結果が実って嬉しいと思う気持ちを

 

スイミングを通して経験済み。

 

これは、娘にとって凄く大きな強みだと

 

思っているので、何かあったら

 

とりあえずスイミングと絡めて話します。

 

口で言うより身体で理解してもらう感じ!?

 

 

 

 

例えば、娘は算数が苦手…

 

分かるところもあるけど、分からないところもあって

 

面白くないし、好きじゃないダウン

 

そんな娘に声掛けした時の話。

 

 

ニヤリ「娘ちゃんさ〜算数好きじゃないって

 

言ってるけど、何で好きじゃないの?」

 

ショボーン「だって計算遅いし分からないんだもん。」

 

ニコニコ「それって分かるようになったら

 

算数好きになるかもしれないってこと?」

 

ニコ「う〜ん、そうかもね。」

 

ニコニコ「スイミング、昔ノーブレ5本が苦しくて

 

泣いてたでしょ?でも、今は10本でも余裕で

 

出来るようになったって話してたじゃん。

 

何で出来るようになったの?」

 

ニコ「練習したから。」

 

照れ「そうだよね〜毎日頑張って練習したから

 

出来るようになったんだよね?

 

算数も同じだと思うよ。

 

計算苦手でも毎日やったら出来るようになるよ。

 

計算ドリル少しずつやってみる?」

 

ニコ「分かった、やってみる。」

 

 

簡単にするとこんな感じ。


 

ちなみに、計算ドリルは百ます計算を使ってます。

 

なぜなら

 

①数分で終わる

 

②同じ計算をくり返し解くので、必ずタイムが早くなる

 

③タイムが早くなったことで、やれば出来るを体験出来る

 

大切なのは、算数が楽しいって気持ちになること。

 

そのためには、小さな成功体験の積み重ねが大事だと思います。

 

 

とにかく娘には、今出来ないことがあっても

 

努力すれば出来るようになるからやってみよう!

 

ということを意識して話してます。

 

 

 

 

って偉そうなこと書いちゃったけど

 

実は今日めちゃくちゃ娘を怒っちゃったんですよねムキー

 

まだまだ勉強中です…