こんばんは。あやです![]()
子供への声掛け〜娘編〜です。
息子が理論派なのに対して、娘は感覚派。
なので、色々説明しても言葉だけだと
途中から何言ってるか分からなくなって
右から左に受け流す〜
🎶
私も感覚派なので、娘の気持ちは分からないでもない…
けど、娘は酷すぎる![]()
そんな娘への声掛けで気を付けていることは
とにかく実体験と絡める!
娘は現在スイミングを頑張っていて
出来なくて悔しくて泣く気持ちや
努力の結果が実って嬉しいと思う気持ちを
スイミングを通して経験済み。
これは、娘にとって凄く大きな強みだと
思っているので、何かあったら
とりあえずスイミングと絡めて話します。
口で言うより身体で理解してもらう感じ!?
例えば、娘は算数が苦手…
分かるところもあるけど、分からないところもあって
面白くないし、好きじゃない![]()
そんな娘に声掛けした時の話。
「娘ちゃんさ〜算数好きじゃないって
言ってるけど、何で好きじゃないの?」
「だって計算遅いし分からないんだもん。」
「それって分かるようになったら
算数好きになるかもしれないってこと?」
「う〜ん、そうかもね。」
「スイミング、昔ノーブレ5本が苦しくて
泣いてたでしょ?でも、今は10本でも余裕で
出来るようになったって話してたじゃん。
何で出来るようになったの?」
「練習したから。」
「そうだよね〜毎日頑張って練習したから
出来るようになったんだよね?
算数も同じだと思うよ。
計算苦手でも毎日やったら出来るようになるよ。
計算ドリル少しずつやってみる?」
「分かった、やってみる。」
簡単にするとこんな感じ。
ちなみに、計算ドリルは百ます計算を使ってます。
なぜなら
①数分で終わる
②同じ計算をくり返し解くので、必ずタイムが早くなる
③タイムが早くなったことで、やれば出来るを体験出来る
大切なのは、算数が楽しいって気持ちになること。
そのためには、小さな成功体験の積み重ねが大事だと思います。
とにかく娘には、今出来ないことがあっても
努力すれば出来るようになるからやってみよう!
ということを意識して話してます。
って偉そうなこと書いちゃったけど
実は今日めちゃくちゃ娘を怒っちゃったんですよね![]()
まだまだ勉強中です…