こんばんは。あやです。

 

 

先日友達から私の子供への声掛けがためになるって言ってもらえたので、調子に乗ってどんな声掛けを意識してるのか書きたいと思いますウインク

 

(と言っても大したことないんですけど…)

 

 

我が家の子どもたちは中3と小5。

 

だいぶ大きくなってきたので、自分で考えて自分の意志で行動してもらいたいと思っています。

 

なので、何かする時は

「なぜやるのか?」

「どういう計画なのか?」

を聞くようにしてます。

 

 

 

まず、最近反抗期が終わったらしい中3息子の

テスト前の週末編

 

 

ニコニコ「テスト前だと思うけど、この休日はどうする予定?」

 

真顔「月曜日は○○と△△と✕✕で、○○は多分大丈夫だから他の2つをやる」

 

ニコニコ「今回の目標とかある?」

 

にやり「△△は好きな科目だから上位になりたい。

✕✕は平均点を超える」

 

ニコニコ「そのために何するの?」

 

うーん「△△はどこどこの箇所を見直して、✕✕はもう一回問題集解く」

 

ぶー「集中力は20〜30分で切れるから合間にゲームで気分転換するわ」

 

 

こんな感じ。

 

 

実際は、勉強の合間にゲームではなく、ゲームの合間に勉強って感じですけど…

 

めちゃめちゃリビングに降りてくるし…

 

 

ちゃんと勉強してるかのチェックは特にしてません。

 

どうしたいのかと、そのために何をするのかを答えてもらったので👌

 

あとは本人にお任せです。

 

結果も特に聞いてません。

 

 

本人が話してきた時にはすかさず

「目標は達成出来たか?」

「自分的にはその点数をどう思ってるのか?」

を聞いています。

 

 

そうすると、点数だけ見るとう〜ん…て点数でも、目標達成出来た科目は嬉しそうに報告してきます音譜

 

 

例えば、国語。

 

前回のテストが平均点以下だったらしいので(…知らなかった)平均点以上取りたい、と。

 

結果

 

平均点+5点!!

 

本人ご満悦ウシシ

 

真顔「…どこを工夫して勉強したの?」

 

ウシシ「漢字をちゃんと覚えて、あとは教科書を読んだ!」

 

 

色々言いたいことはあるけれど、ぐっと我慢して「そっか…頑張ったね…」とだけ言っておきました。

 

 

逆に、点数はめっちゃ良くても何も言わない科目もあります。

 

何で何も言わないのか?聞くと、好きな分野だから特に勉強してないし好きなんだから出来て当然、だそうな。

 

 

ほほ〜うびっくりそう来たか…

 

 

点数に拘らずに接してきたお陰で、息子の予想外の反応や新しい発見があって面白いチュー

 

 

長くなったので息子とは全く性格の違う娘編は次回にしたいと思います。