娘のスイミングの話です。

 

めでたく上のクラスへ上がった娘ですが、さすが上のクラス。

 

みんな早い、早い目

 

昨日、タイムが遅い順に並び、5秒毎に次々スタートするっていう練習をやってました。

 

種目は、バタフライちょうちょ

 

娘バタフライめっちゃ遅いんですよ…

 

どんだけ抜かされるんだ?と思っていたら、案の上25メートル泳ぐ間に一人ずつ抜かされていき、先頭から2番目だったのが真ん中くらいまでになったところで練習終了〜

 

いつもは私を見つけると満面の笑みで手を振っていたのが、昨日は久しぶりに真顔こんなんなってた。

 

泣くかな〜と思っていたら車の中でシクシクシクシクショボーン←やっぱりね

 

 

 

キョロキョロ「どした〜?何で泣いてるの?」

 

ショボーン「分かんない…勝手に涙が出てくるの。

…みんな早かった…」

 

キョロキョロ「そうだね〜みんな早かったね〜

みんなはずっとこのクラスにいるから慣れてるんだよ。

娘ちゃんは入ったばっかりだから仕方ないよ。

練習したらすぐに追いつくと思うよ。

それに、バタフライが苦手だってことはバタフライが早くなればいいだけなんだから、やること決まってていいじゃん。

練習してバタフライ早くなったら、みんなのこと抜かしちゃうかもよ〜チュー

 

文章にしたら長いけど、帰り道ゆっくりゆっくり話しながら帰りました。

 

 

そして、ベッドの中で

 

ニコニコ「今日何で車で泣いたの?」

 

↑ほじくり返すのもどうかと思ったけど、どうしてもやりたい事があったので。

 

ショボーン「抜かされて悔しかったから」

 

照れ「そっか〜悔しかったんだね。」

 

 「悔しいと思ったってことは、それだけ娘ちゃんがプール頑張ってる証拠じゃないかな。

ママ、悔しくて泣いたことないから羨ましいわ〜」

 

「娘ちゃんは、バタフライどうなりたいの?」

 

ショボーン「早くなりたい」

 

ニコニコ「どのくらい早くなりたい?」

 

ショボーン「〇〇ちゃんくらい」

 

ニコニコ「〇〇ちゃん早いんだ!タイム何秒なの?」

 

ショボーン「〇秒」

 

ニコニコ「そっか〜早いね〜

じゃあ、娘ちゃんのタイムを1秒縮めるとしたら何したらいいと思う?」

 

キョロキョロ「え〜肩を柔らかくするとか…。キック頑張るとか。息継ぎ2回に1回を50メートル全部やるとか。足の筋肉つけるとか。」

 

ウインク「いいね!じゃあ、その中のどれか1つ出来そうなものをやってみよっか?」

 

ニコ「肩の柔軟をもっとやる」

 

ウインク「よし!じゃそれやってみよう」

 

 

これがやりたくて。

 

私が今受講している対人支援講座の実践編です。

↑紹介したいけど、やり方が分からない…分かったらリンク貼ります。

 

この話をしてる時の娘の表情が段々前向きな感じになっていくのが印象的でした✨

 

なかなかい良い感じに出来たかもチュー