時系列的に、昭和から平成へと年号が変わり、時代も”昭和時代”から”平成時代”へとリアルに変化して行く訳ですが、昭和天皇が崩御され、1年以上過ぎて一般的に喪が明けたとされる頃に、当時の皇太子殿下の弟様に当たる現在の秋篠宮殿下のご結婚がお決まりになり、婚礼の儀が行われました。
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新しい時代の始まりにふさわしい、皇室発のおめでたい雰囲気が今度は世間を席巻します。特に当時東京に住んでいた自分はその流れの雰囲気をまんま感じて…いたのかどうかはあまり記憶が無いのですが、日々仕事に追われていたのが実感ではあります。
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確かご成婚された当日か数日後かに、秋篠宮殿下と紀子妃殿下が車でパレードをする姿を広尾の店の前で皆で拝見させて頂いた記憶があります。ご成婚のパレードでは無いと思うのですが、後部座席から歩道の我々に上品に手を振られる妃殿下のお姿は奇麗でした。なぜ広尾界隈を、そして店の前を通られたのか、今となっては分かりませんが、確かに拝見出来たのでした。ここでも在京の強みを生かして貴重な体験ができた事は良い思い出です。
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そして今年、紀子妃殿下も還暦になられたと報道があり、あ、そうか同い年だったんだと再認 識致しました。あまりに遠い存在ですので忘れていましたが、ご結婚されると報道があった時にはその年齢を聞いて同い年なんだ!と親近感も沸いていたのを思い出しました。