まぁ、そんな気分だ。

今日は終日ショートの形成に費やしたが、持ち越しは大きく役になっているものの、本日建てたものに関しては、まちまちであり、若干益程度である。指数&デリバティブは大きくとれているものの、日中債券先物との裁定の解消(アンワインド)が入っていたようでもあるし、細かいカバーが業者から出ていて思い切った下げにはならなかったようだ。現在、GLOBEXは7000ドルを割り込んでいる水準だ。AIGの発表後突っ込みはしたもののある程度のリバウンドも入ってきている。データを見ると225先物のショート偏重も解消されているようではあるし、為替に関してもこれ以上の円安が起きるようなポジションの傾きも解消されているようだ。


ゆえに今晩のNY市場で実際にどのような反応が起きるかが注目だ。勝負とばかりにショートを持ち越しているが、自己のルールも破っており、正直ドキドキである。ただ全世界が安値更新の流れにある中、TOPIX先物が昨年安値(717)と面合わせでリバウンドに入るといった演めいた茶番や、武者氏のようなとち狂った買い場論者が出てくるようでは、まだ突っ込み局面とは言えないかもしれない。


大きく下げれば買いは出てくるが、この位置だとお触り程度の買いしか望めない。買い安いクライマックス感がほしいところだ。・・・・という意味でのプチブラマン希望だ。


明日は、NYが大きく下げてくれるのならば、場中の突っ込み局面でドテンのチャンスがあると思う。それ以外の場合はちょっと難しいので、一旦フラット化させて戦略再構築というとこであろう。


+1837万