ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

NYハーレム在住19年の音楽プロモーター&NYコーディネイターのKimikoによる ニューヨークの話、ハーレムの話、音楽の話、好きなもの、気づき、、等を徒然綴っています。






ニューヨークNo.1 人気「松尾公子のハーレムツアー」は唯一のトミー富田直伝!こちらからどうぞ

 



 


(珍しく毎日更新中!)

●Twitterフォロー@kimikoharlem お願いします

インスタフォロー@kimikoharlem お願いします

 YouTubeチャンネル登録KimikoHarlemお願いします






初のコロナ禍での授賞式となった

第63回グラミー賞2021。



80を超えるカテゴリーがノミネートされる中、

テレビでは、

ほんの限られた華やかなカテゴリーのみが


人気コメディアン、

トレバー・ノアの司会で


LAステイプルズ・センターの「屋外テラス」から放送されましたが、



なんと、



その中でも今年の一番の目玉だった

メーガン・ジ・スタリオンの受賞を読み上げたのが、、、




ニューヨーク・ハーレムのアポロシアターからの中継



我らがミスターアポロの


ビリー・ミッチェルさんだった!!




今回は、

そこに1番感激して大騒ぎしました。





その映像を2分にまとめて、

日本語訳を付けました。


まずはどうぞご覧ください↓



↑チャンネル登録まだの方、どうぞよろしくお願いします




今年のLA受賞会場には、


コロナパンデミックの第一線で働き続けている

医療関係者の皆さんのみが招待されていて、





今年のプレゼンターは、


全米コロナ大感染で

やむなく扉を閉ざしている

老舗ライブハウスや劇場からの中継。




というコロナ特別企画で、


黒人音楽の殿堂として世界的に知られる

NYハーレムのアポロシアターから発表!



コロナ前は私も毎週会ってた

このMr.アポロこと ビリー・ミッチェルさんは、


アポロの生き字引的財産な存在。




ブロンクスでの貧しい子供時代に(←本人談)


華やかなアポロに何とか入り込んで

なんとか小間使いをするようになって



アポロを代表する

ビックリするような往年の大スターたちの

楽屋での裏の裏の実話まで

「直に体験して知っている」

と言う、

本当に貴重な大切な人。





特に、

ジェームス・ブラウンに可愛がってもらった話は私も大好きで、



↑映像ではほんのサワリしか話してませんが

JBとのものすごい感動話しが

もっともっと沢山あります。




興味ある方は、

どうぞ松尾公子のハーレムツアーへお越しくださいね↓

 ニューヨークNo.1 人気「松尾公子のハーレムツアー」は唯一のトミー富田直伝!こちらからどうぞ




ビリーさん、アポロシアター、おめでとう!


早くNYのコロナ感染がおさまって

アポロシアターの扉が

前のように大きく華やかに開きますように。





グラミー賞ノミネートは、2019年9月1日から2020年8月31日までに発表された作品、84カテゴリーもあるので、自分が興味あるのだけ以下リストUPしました。




<受賞結果>


●最優秀レコード賞

"Everything I Wanted" – ビリー・アイリッシュ


●最優秀アルバム賞

『Folklore』 – テイラー・スウィフト


●最優秀楽曲賞

"I Can't Breathe" - H.E.R.


●最優秀新人賞

メーガン・ザ・スタリオン


●最優秀R&Bパフォーマンス

"BLACK PARADE" – ビヨンセ


●最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス

"Anything for You" – Ledisi


●最優秀R&Bソング

"Better Than I Imagine" - ロバート・グラスパー featuring H.E.R. & ミシェル・ンデゲオチェロ


●最優秀プログレッシブR&Bアルバム

『It Is What It Is』 – サンダーキャット


●最優秀R&Bアルバム

『Bigger Love』 – ジョン・レジェンド


●最優秀ラップ・パフォーマンス

"Savage" - メーガン・ザ・スタリオン featuring ビヨンセ


●最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス

"Lockdown" - アンダーソン・パーク


●最優秀ラップ・ソング

"Savage" - メーガン・ザ・スタリオン featuring ビヨンセ


●最優秀ラップ・アルバム

『King's Disease』 - ナズ


●最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス

"Watermelon Sugar" – ハリー・スタイルズ


●最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス ※BTS受賞ならず

"Rain on Me" – レディー・ガガ & アリアナ・グランデ


●最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム

『American Standard』 – ジェームス・テイラー


●最優秀ポップ・ボーカル・アルバム

『Future Nostalgia』 – デュア・リパ


●最優秀ゴスペル・パフォーマンス/ソング

"Movin' On" - Jonathan McReynolds & Mali Music



●最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・パフォーマンス/ソング

"There Was Jesus" - Zach Williams & ドリー・パートン


●最優秀ゴスペル・アルバム

『Gospel According to PJ』 – PJモートン


●最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム

『Jesus is King』 – カニエ・ウェスト


●最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム

『Celebrating Fisk! (The 150th Anniversary Album)』 – フィスク・ジュビリー・シンガーズ



●最優秀インプロヴァイズド・ジャズ・ソロ

"All Blues" – チック・コリア, soloist


●最優秀レゲエ・アルバム

『Got to Be Tough』 – トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ





(余談)

街で古びたカフェやってる72歳のブルースのジミーさんが受賞したら最高にCOOLだったんだけど。。

音楽教育皆無。心に浮かぶままに歌うので同じフレーズ・歌詞は2度と無い、本物のブルース。

観光に行くと思って連れ出されたところがレコーディングスタジオだったという。

そのアルバム、受賞は逃したけど、今回ノミネートされたことがすごく嬉しい。


最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム

ノミネート

『Cypress Grove』 – Jimmy "Duck" Holmes







< 関連過去ログ>

謎の大型新人といわれたR&Bシンガーは、NYアポロシアター出身「H.E.R.」(2020年2月)




2018年ニューヨークでひっさし振りに開催された時のブログ↓

グラミー公式イベント参戦。ニューヨーク・ラジオシティミュージックホールの話(2018年2月)



 

15年振りにニューヨークでグラミー授賞式開催!今週のNYはグラミー色満載。







<アポロシアターの関連過去ログ>


アポロアマチュアナイトASIA 2021公式サイトにご注目くださいませ。

https://apolloamateurnight-asia.com/

 


ロバート秋山!グラミー受賞アーティストH.E.R.とニューヨーク・ハーレムのアポロシアターで.(2021年3月)



アポロアマチュアナイトJAPANの過去ログはこちらからまとめてご覧いただけます(2019)





 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo

NYハーレムの黒人コミュニティにどっぷり浸かって19年の音楽プロモーター、ディレクター、NYコーディネイター、日本人ながらハーレム黒人教会ゴスペルクワイヤーのリーダーに任命されている。

Harlem Japanese Gospel Choir主宰(2010年マクドナルドゴスペルフェスト史上日本人初出場で初優勝)、2014年アメリカの黒人コミュニティより、日本人女性初「ウーマン・オブ・エクセレンス&マン・オブ・ビジョン」受賞、米国最大のエンタメ・スーパーボウルの日本人初ゴスペル部門役員、2019年世界初公式ライセンスにてアポロアマチュアナイト日本大会開催など、日本人初を次々切り開くパイオニア。



●Kimikoのプロフィールはこちら



●Twitter  @kimikoharlem でフォローよろしくお願いします


インスタ @kimikoharlem でフォローよろしくお願いします

 

 

更新の励みになります🖤よかったらワンクリックお願いします ↓

 

人気ブログランキング

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村

 

 

FC2 Blog Ranking