日本一のきびだんご
獅子丸、半年くらいまえから『ももたろう』にムチュー。
ということで、ことある毎に「きみだんご(きびだんごのこと)を作って、作って、作ってええええ」とリクエスト。うむ、確かに気になるよね、きびだんご。
といっても、きびなんて手に入らないし、そもそも団子なんぞ獅子丸、食べたことないし、だいたい好きか?
でも、こっちの着色料べったりあまあまお菓子とか食べられるくらいなら、まったくマシなので、日本食料品店でだんご粉なるものを買って、作ってみた。
「お母さん、青いだんごがいい」
はっ?!
ということで、こちらの食紅の青、入れてみました(涙)。

うう~ん、えげつない。
もちろんこのままじゃ甘みがないので、醤油と砂糖とお水でタレ作ってみたけれど、この色合いが美しくない!
獅子丸はタレをつけずに3個くらい食べて「もういい」とな。
「美味しかった?」
「うん、美味しかった。また作ってね」
そうか……。
獅子丸の味覚、わからん。
それから何度か作ってみたけれど、2つ3つ食べてお終い。
やっぱりあまり好きじゃないみたいなんだよね。
ところが今朝、開口一番に「きみだんご食べたい」とのこと。
うーん、だんご粉、前回使いきっちゃったしなあ。
では家にある材料、玄米粉ともち粉をミックスさせてみましょう。もち粉多めにして~。
沸騰した鍋の中に丸めたたねを入れていたら「何しているの? 獅子丸も見たい!」と言いだしイスに立たせる。できあがるとたねがぷくっと浮き上がるのが楽しいのか「おおおおおおおおお、こっちも来たよ、お母さん!」と一人大興奮。
さー今回はきな粉をまぶしちゃるぞ。
小さなお皿に砂糖ときな粉を半々に入れて~、できただんごも入れて、ころころさせて~。
獅子丸、いつになくよく食べる。
半分以上、食べたぞ。
「美味しかった♪ また明日作ってね」ときたぞ。
やっぱりもち粉が多かったのがよかったのか(8割くらいはもち粉)、もち~んとして、だんご粉で作ったモノよりもやわらかく、個人的にも美味しかった。
こりゃお手軽、お手軽。
粉をボールに入れて口に入れるまで15分くらい。
小腹空いたときにまた作ってみるか。
皆さんもぜひ、お試しあれ。
ということで、ことある毎に「きみだんご(きびだんごのこと)を作って、作って、作ってええええ」とリクエスト。うむ、確かに気になるよね、きびだんご。
といっても、きびなんて手に入らないし、そもそも団子なんぞ獅子丸、食べたことないし、だいたい好きか?
でも、こっちの着色料べったりあまあまお菓子とか食べられるくらいなら、まったくマシなので、日本食料品店でだんご粉なるものを買って、作ってみた。
「お母さん、青いだんごがいい」
はっ?!
ということで、こちらの食紅の青、入れてみました(涙)。

うう~ん、えげつない。
もちろんこのままじゃ甘みがないので、醤油と砂糖とお水でタレ作ってみたけれど、この色合いが美しくない!
獅子丸はタレをつけずに3個くらい食べて「もういい」とな。
「美味しかった?」
「うん、美味しかった。また作ってね」
そうか……。
獅子丸の味覚、わからん。
それから何度か作ってみたけれど、2つ3つ食べてお終い。
やっぱりあまり好きじゃないみたいなんだよね。
ところが今朝、開口一番に「きみだんご食べたい」とのこと。
うーん、だんご粉、前回使いきっちゃったしなあ。
では家にある材料、玄米粉ともち粉をミックスさせてみましょう。もち粉多めにして~。
沸騰した鍋の中に丸めたたねを入れていたら「何しているの? 獅子丸も見たい!」と言いだしイスに立たせる。できあがるとたねがぷくっと浮き上がるのが楽しいのか「おおおおおおおおお、こっちも来たよ、お母さん!」と一人大興奮。
さー今回はきな粉をまぶしちゃるぞ。
小さなお皿に砂糖ときな粉を半々に入れて~、できただんごも入れて、ころころさせて~。
獅子丸、いつになくよく食べる。
半分以上、食べたぞ。
「美味しかった♪ また明日作ってね」ときたぞ。
やっぱりもち粉が多かったのがよかったのか(8割くらいはもち粉)、もち~んとして、だんご粉で作ったモノよりもやわらかく、個人的にも美味しかった。
こりゃお手軽、お手軽。
粉をボールに入れて口に入れるまで15分くらい。
小腹空いたときにまた作ってみるか。
皆さんもぜひ、お試しあれ。
クリスマスツリーのゆくへ
9日と10日は、このホリデーシーズンをわくわく盛り上げてくれたクリスマスツリーの回収日。この日回収された木はリサイクルに回される。

でも、こんな風にごろんちょされているのを目にするのは、ちと哀しいもんだ。
小さなアパートに住んでいる我が家では、こんな大きなツリーを置くスペースがないので、毎年鉢植えで買っている。今回も十分楽しませてもらったので、ではさようならしようかしらん、と思っていた矢先。
「アキツ、見てみろよ、ツリーから新芽が出ている」
と、ある朝、お水をあげていたぼくちゃんが言った。
新芽?
またー、何をおっしゃる、と思って見てみたら
ら、
出ていた。

ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、枝(というのか?)の先端あたりが若草色になっているのがわかりませんか?
我が家のアパートは目の前が公園で南向き。
陽当たり良好!
ということで、横に置いているネギもぐんぐん成長しまくりです。
去年同様、今年も捨てるしかないなあーと思っていたけれど、こういうのを見てしまうと、捨てるに捨てられない。
いっそのこと、来年まで育ててみようか。
いったいどこまで育つのか、栽培してみるのもわるくないよね。
ということで、我が家のクリスマスツリーはそのまま家族として残ることに決定。
果たして今年の12月まで、どこまで育つか追って報告させていただきたいと思います。

でも、こんな風にごろんちょされているのを目にするのは、ちと哀しいもんだ。
小さなアパートに住んでいる我が家では、こんな大きなツリーを置くスペースがないので、毎年鉢植えで買っている。今回も十分楽しませてもらったので、ではさようならしようかしらん、と思っていた矢先。
「アキツ、見てみろよ、ツリーから新芽が出ている」
と、ある朝、お水をあげていたぼくちゃんが言った。
新芽?
またー、何をおっしゃる、と思って見てみたら
ら、
出ていた。

ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、枝(というのか?)の先端あたりが若草色になっているのがわかりませんか?
我が家のアパートは目の前が公園で南向き。
陽当たり良好!
ということで、横に置いているネギもぐんぐん成長しまくりです。
去年同様、今年も捨てるしかないなあーと思っていたけれど、こういうのを見てしまうと、捨てるに捨てられない。
いっそのこと、来年まで育ててみようか。
いったいどこまで育つのか、栽培してみるのもわるくないよね。
ということで、我が家のクリスマスツリーはそのまま家族として残ることに決定。
果たして今年の12月まで、どこまで育つか追って報告させていただきたいと思います。
かきぞめ
今さらなんですが、元旦にかきぞめしたので載せてみます。
しかし、筆で文字を書くって難しい。
小学生の時に一応習字を習ってはいたが……難しい。
外国に住むことになるんだったら、もっとまじめにやっときゃよかったと思うのは、後の祭り。
もちろん習字セットは持っていないので、かねてから行きたい、行きたいと思っていたお寺に行ってきて、書いてきましたのだ。
その名も「New York Buddhist Church」というんですが。
元旦に、午後1時から2時までの間に新年の挨拶があって、それ以降にお食事と書き初めがあると書いてあったので行ってきたのであった。
とくに正月らしいことをしなかったので、まあ書き初めくらいは……と思って言ってきたけれど、洋館に仏壇があって、でもお線香の香りが漂っていて、なんかシュールというのか和洋折衷がうまくいっている空間でもあり、ちょっと一人で落ち着きたいときに行きたいなあと思ってしまった。
ぼくちゃんは残念ながら都合で行けなかったけれど、あたしたちが行ったとき(2時半くらい)ぐらいから、ぼちぼちと書き初めが始まっていて、でもって獅子丸と一緒にちょっとしたおせち料理をいただいたりして、美味しかった。
獅子丸はいつもあたしの筆ペンで遊んでいるわけですが(絵を筆ペンで描いているので)、墨汁と大きめの筆と床に手をついて「書く」ことは初めてで、なかなか楽しかったよう。
あたしもせっかくだから、と思っていたけれど、獅子丸が回りでちょろちょろして(でもって一人2枚と決まっているのに「もっともっと」とせがまれ)、なかなか神経を集中することができなかった。
やっぱり書道とか「道」のつくことをやるのは、大げさかもしれないけれど、精神鍛錬のためにいいんじゃないかと思う。心が落ち着くというのかな。
家に帰ってからも「もっとやりたい」と叫ぶ獅子丸。
そういえば墨汁あるし、むかし友だちからいただいた筆もあるので、翌日ちょっと水でうすめてコピー用紙で「なーんちゃって書き初め」をさせてみた。


まあ、なにがなんだかわからないけれど、そのうち自分より大きな筆もって「えいやっ」って感じで書いてくれたら、これまた楽しいわいね。
お正月を日本で過ごすことはいろいろと難しいので、これから毎年これを我が家のイベントにしようと心に誓ったのでありました。
しかし、筆で文字を書くって難しい。
小学生の時に一応習字を習ってはいたが……難しい。
外国に住むことになるんだったら、もっとまじめにやっときゃよかったと思うのは、後の祭り。
もちろん習字セットは持っていないので、かねてから行きたい、行きたいと思っていたお寺に行ってきて、書いてきましたのだ。
その名も「New York Buddhist Church」というんですが。
元旦に、午後1時から2時までの間に新年の挨拶があって、それ以降にお食事と書き初めがあると書いてあったので行ってきたのであった。
とくに正月らしいことをしなかったので、まあ書き初めくらいは……と思って言ってきたけれど、洋館に仏壇があって、でもお線香の香りが漂っていて、なんかシュールというのか和洋折衷がうまくいっている空間でもあり、ちょっと一人で落ち着きたいときに行きたいなあと思ってしまった。
ぼくちゃんは残念ながら都合で行けなかったけれど、あたしたちが行ったとき(2時半くらい)ぐらいから、ぼちぼちと書き初めが始まっていて、でもって獅子丸と一緒にちょっとしたおせち料理をいただいたりして、美味しかった。
獅子丸はいつもあたしの筆ペンで遊んでいるわけですが(絵を筆ペンで描いているので)、墨汁と大きめの筆と床に手をついて「書く」ことは初めてで、なかなか楽しかったよう。
あたしもせっかくだから、と思っていたけれど、獅子丸が回りでちょろちょろして(でもって一人2枚と決まっているのに「もっともっと」とせがまれ)、なかなか神経を集中することができなかった。
やっぱり書道とか「道」のつくことをやるのは、大げさかもしれないけれど、精神鍛錬のためにいいんじゃないかと思う。心が落ち着くというのかな。
家に帰ってからも「もっとやりたい」と叫ぶ獅子丸。
そういえば墨汁あるし、むかし友だちからいただいた筆もあるので、翌日ちょっと水でうすめてコピー用紙で「なーんちゃって書き初め」をさせてみた。


まあ、なにがなんだかわからないけれど、そのうち自分より大きな筆もって「えいやっ」って感じで書いてくれたら、これまた楽しいわいね。
お正月を日本で過ごすことはいろいろと難しいので、これから毎年これを我が家のイベントにしようと心に誓ったのでありました。
紅白歌合戦は懐メロばかり
友だちの家で『第60回紅白歌合戦』を見た。
自分が小学生のときとかは、昭和歌謡曲の良い時期で、大晦日はレコード大賞を見て、9時からは紅白という流れが当たり前だった。
でも成長するにしたがって、歌謡曲の方向性も変わっていって、自分も変わっていって、紅白なんて見る機会はなくなっていくし、例え見たとしても知らない歌手ばかりでちーっとも面白くなかった。
こうやって海外で生活するようになると、例え知らない歌手ばかりでも「やっぱり紅白みないと年は終わらないし、正月を迎えられない」的感覚に陥ってくるんだな。
で、見てみたら……知らない歌手は多いし、それも若いのは歌がへたくそだしって、あんなちゃらちゃらした格好でなんだー! とぐちぐち愚痴っている自分は完璧に「おばさん」になっている(笑)。
それに比べて復活アリス(やっぱり「チャンピオン」歌ってくれましたな(涙))に驚き永ちゃん(「時間よ止まれ」は懐かしすぎいいいいいい)に、石川さゆり(「津軽海峡冬景色」素敵)とか聞いたら、あっという間に小学生に戻ってしまったよ、あたし。
それにしても小林幸子。
人形幸子の手の上に生幸子。Sachiko on Sachiko.すごすぎ。
歌、うまいんだから普通に歌で勝負しろよっ。
って、もう、あそこまでいったら誰も止められない?
そういえばスーザン・ボイルのときにキムタクの英語が通じなかったとネットでキムタクは揶揄されていたけれど、多分、あたしが出ていても「?」って顔されたと思う(って、比べるな?)
普通に友だちの旦那さんに話をしていても「え? ごめん」的なことは言われるしさ。
ま、それだけ日本語アクセントが強いジャパングリッシュを話ているあたしですし。
なのでキムタクの英語力以前の問題として、スーザンさんが日本語なまり英語を聞いたことなかったりしているとやっぱり「?」となると思うんだよね。多分、それから少し時間経ってスーザンがキムタクの英語に慣れたら普通に話せると思うし。
住んでいるあたしとしては、最初っから通じないというのはかな~りまずいんだけれど(苦笑)。今年の目標の一つとして「英語力向上」でしょうか。
あとはどうして清志郎たちの追悼ではなくって、マイケル追悼なの?? それもスマップ??
彼らのダンスレベルがどのくらいなのかは知らないけれど、キムタクのダンスは悪いがキレがなかったぞ、と。やっぱりちょっとずれているというのか、なんなんだろうな。もう遺伝子的問題かも。
悪いがご近所のガキンチョたちのほうが、もっと上手にマイケル踊れます(当たり前?)。
とまあ、愚痴ばかり。
でもきっと来年も見ちゃうことでしょう(笑)。
自分が小学生のときとかは、昭和歌謡曲の良い時期で、大晦日はレコード大賞を見て、9時からは紅白という流れが当たり前だった。
でも成長するにしたがって、歌謡曲の方向性も変わっていって、自分も変わっていって、紅白なんて見る機会はなくなっていくし、例え見たとしても知らない歌手ばかりでちーっとも面白くなかった。
こうやって海外で生活するようになると、例え知らない歌手ばかりでも「やっぱり紅白みないと年は終わらないし、正月を迎えられない」的感覚に陥ってくるんだな。
で、見てみたら……知らない歌手は多いし、それも若いのは歌がへたくそだしって、あんなちゃらちゃらした格好でなんだー! とぐちぐち愚痴っている自分は完璧に「おばさん」になっている(笑)。
それに比べて復活アリス(やっぱり「チャンピオン」歌ってくれましたな(涙))に驚き永ちゃん(「時間よ止まれ」は懐かしすぎいいいいいい)に、石川さゆり(「津軽海峡冬景色」素敵)とか聞いたら、あっという間に小学生に戻ってしまったよ、あたし。
それにしても小林幸子。
人形幸子の手の上に生幸子。Sachiko on Sachiko.すごすぎ。
歌、うまいんだから普通に歌で勝負しろよっ。
って、もう、あそこまでいったら誰も止められない?
そういえばスーザン・ボイルのときにキムタクの英語が通じなかったとネットでキムタクは揶揄されていたけれど、多分、あたしが出ていても「?」って顔されたと思う(って、比べるな?)
普通に友だちの旦那さんに話をしていても「え? ごめん」的なことは言われるしさ。
ま、それだけ日本語アクセントが強いジャパングリッシュを話ているあたしですし。
なのでキムタクの英語力以前の問題として、スーザンさんが日本語なまり英語を聞いたことなかったりしているとやっぱり「?」となると思うんだよね。多分、それから少し時間経ってスーザンがキムタクの英語に慣れたら普通に話せると思うし。
住んでいるあたしとしては、最初っから通じないというのはかな~りまずいんだけれど(苦笑)。今年の目標の一つとして「英語力向上」でしょうか。
あとはどうして清志郎たちの追悼ではなくって、マイケル追悼なの?? それもスマップ??
彼らのダンスレベルがどのくらいなのかは知らないけれど、キムタクのダンスは悪いがキレがなかったぞ、と。やっぱりちょっとずれているというのか、なんなんだろうな。もう遺伝子的問題かも。
悪いがご近所のガキンチョたちのほうが、もっと上手にマイケル踊れます(当たり前?)。
とまあ、愚痴ばかり。
でもきっと来年も見ちゃうことでしょう(笑)。
オムライス
ベネッセ(進研ゼミ)から出ている幼児教育教材に「こどもちゃれんじ」というのがあって、獅子丸、ただいまチャレンジ中。
毎月毎月何かしらおもちゃがついてくるんだけれど、今月1月号は「なりきり レストランセット」なるものがついてきた。
まあ、要するにレストランごっこして、会話の幅を広げましょうというのが目的らしい。自分なりの表現力、言葉で伝える力がつきます、なんて書いてあるね、へえ。
で、この中にオムライスが入っていて、それがいたく獅子丸の心をとらえて離さない。
お客さん役をやる度に、何度も何度も「オムライス下さい」と言って、最終的には「お母さん、オムライスが食べたい」に発展。
よござんす。
そんなんでよければお作りしましょう。
ということで、新年二日目の夜ご飯はオムライスに決定!
野菜嫌いの獅子丸だけど、ニンジンすり下ろしたのと、ブロッコリーの芯(これが一番うまいと思う)を細かいみじん切りにし、マッシュルームにタマネギをしこたま入れて、鶏の胸肉とご飯を炒め、思いっきりケチャップを入れて、卵でくるんでできあがり。
「うわああああ、美味しそう♪」
卵の上に名前を書いてあげようと思っていたのに、こっちのケチャップの口って大きくって(広いというの?)、でもって勢いよく出るので、結局書けた言葉は「W」。
ま、獅子丸、W好きだからよしとして。
「美味しい?」
「うん!」
口の周りをケチャップだらけにしながら、がつがつがっつく獅子丸。
どうでもいいけれど、子どもってケチャップ好きだよな。
ところがあと5口くらい残した辺りで獅子丸が泣き叫び始めた。
「もういらないいいいいい、これ、いらないいいいい。もっと食べるうううううう」
は?
まだお腹は空いているから、もっと食べたいんだね?
でも、今、お皿の上に残っているものは食べたくない、とな?
いやいやいやいやいや。
それ、無理。
まずは今残っているものを片付けてから、次に行くのが常識。
「たまご、こわれちゃったあああああああ」
…………………………。
2、3歳児をお持ちのお母さん、もしくは持っていたお母さんだったらわかっていただけると思うのですがー、他人からみたら「そんなん、どうでもいいじゃん。特に違いなし、味に問題なし」的なことでも、子ども本人にしてみたらめっちゃこだわるところがあって、少しでも違ったら、ちゃぶ台ひっくり返すくらいに拒否反応って示しませんか?
獅子丸はそういうことが多くって、頭の中で描いたイメージ通りにコトが進まないと泣き叫んで全拒否するんですな。
例えば、いなり寿司。
あれって、どうしてもぼろっとなって、中のご飯、出てきたりするじゃないですか。
獅子丸の場合、まだお箸がきちんと使えないので、だいたいフォークで食べることになってしまう。でも、またフォークが中途半端に刺さるから、口に入れた瞬間に全崩壊→いらないいいいと泣き叫んで食べない。
例えばお好み焼き。
小さめに作ったものを、そのままお皿に乗せてあげるんだけれど、「獅子丸、ざくざく小さく切る?」の一言なし(つまり、本人の許可無し)で切ると泣き叫び、食べない。
同じように、ソースとかぬってあげても、本人の許可なしでやるとダメ。
はっきりいって、面倒くさい。
あー、面倒くさい。
大きな声で言うけれど、面倒くさいったらありゃしないのだ。
でも、幼児教育関係の本なんかを読むと、そういうのは子どもの成長にとても必要なことだから「がたがた言うんじゃありません!」と否定することはよくないらしい。
あー、さいでがんすか。
で、今回のオムライス。
こいつも量が減っていくにしたがって、卵とライスの関係、バランスが崩れて、最終的には卵がライスをくるんでいなかったのが、いたく気に入らなかったらしい。
うーん、もっとスプーンの使い方を会得すると、うまくいくんだけれどねえ。
あと付け加えるのであれば、おかん、めっちゃ久しぶりにオムライスなるものを作ったから、けっこう厚手の卵でくるんでしまったんだよね。なので簡単に卵が切れない状況でもあったとも付け加えておきましょうか。
次回はもっと食べやすい、薄手にしてみます。
新たに作ったオムライスを食して獅子丸、一言。
「お母さん、オムライス、美味しかった。どうもありがとう」
どんなにわがまま言われても、泣き叫ばれても、その一言でおかんは全て帳消しだよ~。
「また作ってね」
おうおう。
野菜、もっとガツンと入れてやるからな(ニヤリ)。
毎月毎月何かしらおもちゃがついてくるんだけれど、今月1月号は「なりきり レストランセット」なるものがついてきた。
まあ、要するにレストランごっこして、会話の幅を広げましょうというのが目的らしい。自分なりの表現力、言葉で伝える力がつきます、なんて書いてあるね、へえ。
で、この中にオムライスが入っていて、それがいたく獅子丸の心をとらえて離さない。
お客さん役をやる度に、何度も何度も「オムライス下さい」と言って、最終的には「お母さん、オムライスが食べたい」に発展。
よござんす。
そんなんでよければお作りしましょう。
ということで、新年二日目の夜ご飯はオムライスに決定!
野菜嫌いの獅子丸だけど、ニンジンすり下ろしたのと、ブロッコリーの芯(これが一番うまいと思う)を細かいみじん切りにし、マッシュルームにタマネギをしこたま入れて、鶏の胸肉とご飯を炒め、思いっきりケチャップを入れて、卵でくるんでできあがり。
「うわああああ、美味しそう♪」
卵の上に名前を書いてあげようと思っていたのに、こっちのケチャップの口って大きくって(広いというの?)、でもって勢いよく出るので、結局書けた言葉は「W」。
ま、獅子丸、W好きだからよしとして。
「美味しい?」
「うん!」
口の周りをケチャップだらけにしながら、がつがつがっつく獅子丸。
どうでもいいけれど、子どもってケチャップ好きだよな。
ところがあと5口くらい残した辺りで獅子丸が泣き叫び始めた。
「もういらないいいいいい、これ、いらないいいいい。もっと食べるうううううう」
は?
まだお腹は空いているから、もっと食べたいんだね?
でも、今、お皿の上に残っているものは食べたくない、とな?
いやいやいやいやいや。
それ、無理。
まずは今残っているものを片付けてから、次に行くのが常識。
「たまご、こわれちゃったあああああああ」
…………………………。
2、3歳児をお持ちのお母さん、もしくは持っていたお母さんだったらわかっていただけると思うのですがー、他人からみたら「そんなん、どうでもいいじゃん。特に違いなし、味に問題なし」的なことでも、子ども本人にしてみたらめっちゃこだわるところがあって、少しでも違ったら、ちゃぶ台ひっくり返すくらいに拒否反応って示しませんか?
獅子丸はそういうことが多くって、頭の中で描いたイメージ通りにコトが進まないと泣き叫んで全拒否するんですな。
例えば、いなり寿司。
あれって、どうしてもぼろっとなって、中のご飯、出てきたりするじゃないですか。
獅子丸の場合、まだお箸がきちんと使えないので、だいたいフォークで食べることになってしまう。でも、またフォークが中途半端に刺さるから、口に入れた瞬間に全崩壊→いらないいいいと泣き叫んで食べない。
例えばお好み焼き。
小さめに作ったものを、そのままお皿に乗せてあげるんだけれど、「獅子丸、ざくざく小さく切る?」の一言なし(つまり、本人の許可無し)で切ると泣き叫び、食べない。
同じように、ソースとかぬってあげても、本人の許可なしでやるとダメ。
はっきりいって、面倒くさい。
あー、面倒くさい。
大きな声で言うけれど、面倒くさいったらありゃしないのだ。
でも、幼児教育関係の本なんかを読むと、そういうのは子どもの成長にとても必要なことだから「がたがた言うんじゃありません!」と否定することはよくないらしい。
あー、さいでがんすか。
で、今回のオムライス。
こいつも量が減っていくにしたがって、卵とライスの関係、バランスが崩れて、最終的には卵がライスをくるんでいなかったのが、いたく気に入らなかったらしい。
うーん、もっとスプーンの使い方を会得すると、うまくいくんだけれどねえ。
あと付け加えるのであれば、おかん、めっちゃ久しぶりにオムライスなるものを作ったから、けっこう厚手の卵でくるんでしまったんだよね。なので簡単に卵が切れない状況でもあったとも付け加えておきましょうか。
次回はもっと食べやすい、薄手にしてみます。
新たに作ったオムライスを食して獅子丸、一言。
「お母さん、オムライス、美味しかった。どうもありがとう」
どんなにわがまま言われても、泣き叫ばれても、その一言でおかんは全て帳消しだよ~。
「また作ってね」
おうおう。
野菜、もっとガツンと入れてやるからな(ニヤリ)。