◆天気:晴◆
痛みは軽い方だけど、
昨日と同じく、
ストレッチをしても体がほぐれない。
特に肩~背中がバキバキ。
体が重ダルい・・・
夕食を食べるよりも
横になって1時間ちょっと寝た。
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先日の診察で、
主治医から言われた言葉で刺さった事がある。
それは
「痛みを分かってもらおうと思っても
体験したことがない人に説明しても分かってもらえない」
自分では分かっていたつもりでも、
いざ職場に説明するとき
自分の症状を知ってもらう為に
必死で説明していた事を思い出した。
「何で分かってもらえない」と嘆くより、
認知行動療法で教わった事をやることが優先。
上司たちは「無理しなくて良いから」というけれど、
それを言っている時は忙しくないときだから。
お客様商売なので忙しいとそれどころではない。
上司は私に
「みんな忙しいから、
あなたがサボっているなんて思わないから大丈夫」
そういって安心させようとしてたけど・・・
私が職場復帰で一番不安なのは、
やりすぎてしまうこと。
私の職種は自分のペースで仕事は出来るというのは
建前の話なだけで・・・
やることが沢山あって、
人手が足らないとき支店の手伝いまでしてきた。
今はこんな体だから無理できないけど、
忙しさに流されるというか、
見て見ぬ振りが出来ないから動いてしまう。
リハビリやカウンセリングで色々教えられたけど、
手続きで職場に行ったとき
何とか自分のペースを守れるように
頑張ろうと決意したけど、
私の代わりに入社した人のシフトを偶然見たとき
唖然とした。
私が居ないから一人の現場なのに
有給を10日間(旅行)申請していた。
私が居てた頃より仕事量が減ったと聞いたけど、
「減った」のではなく
「アテにならない」から仕事量が減ったらしい。
ちょっとケガをしているらしいけど、
勤務時間や出勤日数を減らすほどではないのに、
連勤は出来ないというので仕方がないらしい。
やらなければならない事は沢山あるはずなのに、
なぜこんなに休めるのか・・・
これが、痛いと休むタイプの人なんだ。
周りが忙しくても
「痛いので無理」とハッキリ言える人なんだ。
有休を消化する権利はあるのだから
長期休暇を取るのに
休暇中の従業員の対応を何もやらなくても割り切れる。
ケガをして痛いのだから無理は出来ないし
この人は悪くない。
そう、こういう人が居るから
私は居ても経っても居られずに
頼まれてもいないのに動いてしまうんだ。
例え、他支店に移籍したとしても
こういう事はよくある話。
上司がいう
「みんな忙しいからアナタが休憩しても怒らないよ」
ということは、
「忙しいのに動かない人が居るから、
私が動く」って事になるんだ。
サボるのはダメだけど、
誰が悪いわけでもない。
勝手に無理して動く私が悪いんだ。
アテにならない従業員に対して
上司は叱るわけではない。
上司が自信を無くしていると思っている私を
励ましてくれる言葉がやり過ぎてしまう・・・
自分の気持ちを整理すればするほど、
客商売+人員が少ない忙しい職場環境が
自分で自分の首を絞めてしまう結果になる。
自分の気持ちを整理すればするほど
退職へと急展開したのはこの二つの理由。
私の考えが甘い?
甘くていい。自分の体を守るため。
かといって、無職ではいられない。