HarK Works -26ページ目

HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

リフォームローンの話。

新築住宅の時は、住宅ローンを組んで支払いをするお客様が、ほぼ全員います。

リフォームの時は、逆に現金払いのお客様が多いです。

 
最近は住宅ローンの借り換えを利用したリフォームを検討する方も増えてます。
 
当社で扱っているリフォームローンはオリエントコーポレーション。Oricoです。
 
知らない人もいるかもしれないので、どんなモノか?
 
特長① 最長15年固定金利
お支払いは6~180回(6か月~15年)まで対応。お申し込み時の金利が完済時まで適用されます。
 
特長② お取扱金額
下限10万円~上限1000万円までお取扱いが可能となります。
 
特長③ 担保・保証料不要
担保・保証料は不要です。
 
特長④ 団体信用保険付き
ご加入希望のお客様に限ります。別途保険会社の審査がございます。

 

お支払い条件

対象商品 リフォーム工事全般

ご利用資格 原則、20歳以上の安定した収入がある方

抵当権 不要

連帯保証人 不要

一括返済 可能となります。(事務手数料無料)

 

 低金利キャンペーン実施中

お支払い回数(6回~84回払)

実質年率 1.80%

 
お支払い回数(96回~180回払)
実質年率 2.55%

*平成30年4月現在

キャンペーン期間 2018年4月1日~2019年3月31日

 

リフォームローンのメリット

 

銀行ローンと比べると、金利が安い。

(山梨中央銀行 変動金利(年回見直し)3.95% 固定金利 3年 4.5% 5年 4.7% 10年 4.95%

【*お借入利率の引き下げ有り 最大1.7% 諸条件を満たす場合 詳しくはこちら

通常のオリコの扱っているリフォームローンよりも安い金利です。

 

リフォームの場合、老朽化による雨漏りなど、やりたくないけど、やらなきゃならない急な出費となるリフォームもあります。

 

水回りのリフォームなどで、まとめた場合の方が安くなる仕事もあります。

でも、ちょっと予算が足りない・・・などのケースにも対応出来ます。

 

完済まで固定金利なので、計画的に返済出来る。

 

 

ご返済例 (月々の目安)  7年(実質金利1.80%) 8年(実質金利2.55%)で試算】

100万円  84回(7年) 月々の分割支払い金 12,600円 支払い総額 1,065,071円となる。 

100万円  120回(10年) 月々の分割支払金 9,400円 支払い総額 1,133,969円となる。

100万円  180回(15年) 月々の分割支払金 6,600円 支払い総額 1,204,461円となる。

 

200万円  84回(7年) 月々の分割支払い金 25,300円 支払い総額 2,130,142となる。 

200万円  120回(10年) 月々の分割支払金 18,800円 支払い総額 2,267,938円となる。

200万円  180回(15年) 月々の分割支払金 10,000円 支払い総額 2,408,922円となる。

 

300万円  84回(7年) 月々の分割支払い金 38,000円 支払い総額 3,195,213円となる。 

300万円  120回(10年) 月々の分割支払金 28,300円 支払い総額 3,401,907円となる。

300万円  180回(15年) 月々の分割支払金 20,000円 支払い総額 3,613,383円となる。

 
団体信用保険に加入出来るので、万が一・・・という時にも安心です。

 

リフォームローンを上手に利用する事も、リフォーム計画をするにあたり、メリットは大きいと思います。

例えば、上記の返済例を簡単に説明すると、300万円を84回(7年)の場合195,213円が金利手数料となるが、1か月あたり約2,324円の手数料となる。180回(15年)の場合613,383円が金利手数料となるが、1か月あたり3,407円の手数料となる。

 

当社のお客様でも、リフォームローンを利用する方は少ないですが、知らない方も多いと思い、参考までにアップしました。

扱っておりますオリコのリフォームローンは仮審査が無いです。

 

 

【リフォームは現金でするモノ】と考えている方も多いでしょうが、少ない金利で団体信用保険に入れるから、もしもの安心を考えると、

金利負担も保険の1つと考えられるのではないだろうか?と思います。

 
 

 

前回の続き、ここからはプロの集まりで出た話。

 

Facebookの『住宅屋の情報・意見交換会』集まりでの盛り上がったテーマ

発言者などの名前は伏せますが、業界では有名な方々です。

 

 

お施主様のご要望を反映して間取りを作っていく中で、お施主様と設計側で合意した後、親御さんや周辺から「お風呂が鬼門に掛かってる」などと横槍が入るケースが増えてきました。
予算が要因で、建物の坪数に制約があり、生活動線や収納力を優先すると、鬼門が後回しになったりします。
現代の鬼門事情、皆様はどのようにお考えでしょうか?
よろしければご意見交換させていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。】

 
***「当方は風水の時は設計からプロの方にお願いしています。費用も工期も増えると言っています。鬼門だけを意識する中途半端な風水は意味がないと申し上げております。自分がプランに困ったとき逆に鬼門に助けてもらうこともありますが(笑)」
 
***「風水を真剣に取り組まれている方に鬼門も大切ですがそれだけではなく建設の時期や引っ越しの時期 方位等様々な事が組み合わされ風水は成就するものだと私は思っています。

 建築的にはトイレや浴室に窓が無くても鬼門にあったとしても換気によるカビや臭いの無い清潔な暮らしを行うことが出来ることを伝えます。


 本当の風水の原点は家造りの方法でいくらか解消されている部分と欠け等を造らなプラン上のこと等様々に絡み合いますので行うなら徹底的に行わないと意味がないと私も思います。」
 
***「そもそもは伝来元の中国から見た蒙古襲来の方角から発して、その後も隙間風だらけの昔の家においては室内に向けての北風が入る側に火の元や臭いの元を持ってこない知恵として受け継がれたが、現代の住宅においては「今も根強く残る風習」である旨の説明を一通りします。
プラン時には(気にする人が相当数いるであろう)あからさまに鬼門線に当たる位置にトイレを持っていく等は常識として避けます。
その他、仏間の上を直接歩かないように配慮するとか(もし歩く場合も「雲」だの「天」だのを天井に貼るとか対処はあるのですが)、キッチン
や玄関の上にトイレを持って行かないとかくらいで、
それ以上を気にしだすと正直、プランになりません。(ただし新築ならば計画次第で避けうるものは避けるという姿勢は無くさずに取り組みます)。

それ以上の細かい事についての対応は(お風呂なんかはそんなに優先せんでも、という気がしますが)合理性がないという基本姿勢を先にハッキリと伝えた上で、ケースバイケースでの対応でしょうか、、、
(玄関の向き等は相談に乗らないことはないです)

施主が家相見(及び昨今の風水関係)の人に相談しているような場合は、逆に注文付けるばかりでなく、間取りを活かしたままで、どういう対処をすれば厄を祓えるのか等の知恵を出して貰ってください、と伝えてます(建物に多少の難があっても、敷地の鬼門ライン付近の角にナンテンを数株植えて魔除けにするとか、ナンボでもあります)。
それが今に生きる「現代の家相見、風水」の役割りでは無いのですか?と。」
 
***「「もともと家相の本質は、情報のない時代、科学のない時代に、住んでからでないと気づきにくい、温度、風、光、音、匂い、プライバシー、衛生、構造など、目に見えないものを事前に予想し、快適な家をつくることだったと考えます。現在はそういった分野を専門的に扱う「環境工学」というジャンルがあります。

家相を環境工学的に見ると、昔の性能の低い平屋の日本家屋や、建売のような安普請の住宅ならそういう傾向はあるでしょうが、我々がつくるような性能の高い住宅では当てはまらないという部分が多々あります。

快適な家の実現のためには家相でなく環境工学を直接、研究する方が近道です。家相が方位をベースとしているのは、温度や通風の状態が方位によって比較的左右されやすいということに基づいています。しかし、これは隣家の影響のない広い敷地でないと成り立ちません。南側に隣家が立つような敷地で、家相を盲目的に採用すると、間取りの方程式p165で書いたような、日の当たらない薄暗い寒い家ができあがります。」
 
***「ちなみに拙者は家相読み出来ますが、施主に言われなくても勝手に家相に対応してます。自分の設計した家の運勢が悪いのは嫌なので。占いは0~100点という分布ではなく、-100~+100点という分布なので、0点以上にしておけばよいのです。」
 
 
 
大分はしょりましたが、いろんな方の意見です。これに返信があったりして、活気あるテーマで盛り上がりました。
 
 
 

 

 

この情報も得ました。京都の町に見る驚きの鬼門対策。
結構、簡単に出来る事もあり、知っている事もあり、気になるならばやっておこう!って内容です。
 
 
家相や風水は、陰陽五行説や、方位盤、十二支方位、九星方位など様々なモノがからんだ複雑なものです。
 
昔の考えと、現代では違う。『家相=環境工学』と、某先生がおっしゃっていた通りだと思います。
 
 
ちなみに、①の記事で書いたとおり、悩みに悩んで建てた家でしたが、別の寺の住職には、ボロクソ言われました。
引っ越しの時期が悪い、引っ越した方位が悪い、図面も家も見ていないのに、トイレ・浴室・洗面が北にあると言っただけで、ボロクソ。
玄関が西にあると言えば、ボロクソ。悪い事しか言わないような人も居ます。(家も見てないのに)
 
改善策は何一つ言わず、とても後味が悪い、最悪の気分になりましたが、その人を信じなければ良いだけです。
『信仰心を持たなければ、もっと悪くなる』と言われ、悪徳宗教の勧誘のように聞こえました。
そんな人に話を聞いた自分がアホだったと思いました。
 
規格住宅や建売だったら、どうするんだ?みんな不幸になるのですか?
 
家相が良くても、断熱性能が悪く、夏は暑くて、冬は寒くて、結露やカビで悩んで、病気がちで、光熱費がメチャ高い家って
幸せですか?
 
家相の時代、トイレは汲み取りでした。台所は火を焚く竈でした。浴室も五右衛門風呂のように薪で火を焚くものでした。
玄関も鍵も無いようなものでした。
今はそんな家は建てないですよね?
 
家相や風水を、全てを否定しないですが、良い所だけは信じて、快適な家づくりにするのが、一番幸せだと思います。
自分自身、悩みまくり、調べまくり、自己満足していても、後から、周りから色々言う人は沢山います。
 
家相・風水に囚われ過ぎないで、計画するのが良いと思います。
家の性能の方が重要です。暮らしやすい動線や、収納量の確保の方が大事だと思います。

 

 

家相について、Facebookの『住宅屋の情報・意見交換会』にて沢山のプロの意見が集まり、
とても興味深いものでしたので、自分の自宅建築の際の事と合わせて、紹介したいと思います。
 
自宅建築の際、気になりますよね。家相。
宗教とかは、入ってないんですが、占い程度に興味もあり、家相・風水などは、
仕事と切っても切れない関係ですので、最低限の知識はあるつもりでした。
 
自宅建築の際に、もう一度勉強してみた。
 
まずは一番有名なDr.コパ。(小林祥晃)
建築家。設計事務所を主宰する傍ら、風水の家相・方位・インテリア学の第一人者として、
わかりやすい風水術を提唱。著書多数。メディアにも多数出演。
 
{4B0E0586-1A5E-4C36-BB31-0E1C344BE5BD}
 
家相建築設計事務所代表取締役の佐藤秀海さんの本。
この方も神主として奉仕している。
HPはこちら http://kaso.co.jp/

 

{B0E02FAE-3810-41B6-AA72-5E2A42160055}
 
この2冊の本を読み、図面を書きました。
それでも、気にすると、気になる家相。
ドンドンどつぼにハマります。心配で心配で何枚図面を書いた事やら。
 
難しいんですよね。家相。江戸時代の建築基準法とか言われているけど、現代とは違う。
 
そこで、ネットで見つけた『家相入門』のサイトへ・・・

https://sarureou.net/

家相診断を有料で受けることにしました。

 

ちょっと知識を取り入れて描いた図面だったが、若干の指摘もありました。

ただ違和感を感じて悩む。

 

図面を直すか??

 

今まで、住宅営業時代には、かなりの図面を書いてきたのに、自宅となると・・・難しい。

以前も自宅建築の話で書いたけど、プロに任せようと思って、設計士事務所に相談していたが、

自分の考えや好みと全然合わないので断り、自分で設計し始めたけど難しい。

 

ネットで調べまくり、更に1冊の本にたどり着いた。

 
小池 康壽 
家相の迷信を排除し、先人の経験に裏付けられた生活の知恵を自身の経験から現代に相応した家相を提唱。
1995年、日本ではじめての家相専門のサイトを立ち上げ、依頼インターネット上で圧倒的なアクセス数を誇る
カリスマ家相鑑定士。全国各地から家相相談に応じるほか、大手住宅メーカーや住宅関連企業の講演、
NPO法人間取り研究会副理事長、東京NHK文化センター格子、ミサワインテリアスクール特別講座講師、
東海大学工学部建築学科特別臨時講義講師などを務める。
 
{5A669FB9-DCBD-4511-B817-9073234FC3AC}

 

この本に救われました!!

 
古来から伝わる家相学の理にかなう部分、また実践的経験から得られた科学的根拠のある考えだけを、
皆様の家づくりに利用していただければよいとかんがえています。(はじめに 最後の部分)
 
住宅建築・住宅購入を七度も経験し、厄年に家を建てたり、仏滅に引っ越しをしたり、鬼門にトイレや浴室をつくったりと、
迷信的な事柄を否定する力をもるためにも、自らの家づくりでそれを実践してきた方です。
 
良い意味で影響頂きました。
 
胸がすくような思いでした。
 
あぁぁ~そうか!家相って、自己満足なんだ!って思いました。
そして迷わず、住みやすい間取りの家を設計しました。
 
続く・・・