数少ない読者の皆さん、こんにちは。

 

今日は22歳童貞の数学教育観について語ろうかな。

 

今日ね巷でちょっと話題のヨビノリ先生の微積の本を

近所の本屋に探しに行ったの。

 

微積って言う位だから高校数学のコーナーにあるのかな・・・

と思って探したら参考書ばっかで

やっぱ数学って「受験の教科」なんだって思ったね。

そしてヨビノリ先生の本はなかった。

 

教育に必要とされてるのって

知識の会得と実践だよね。

 

僕ね、学校教育とか教科・学問とか所謂お勉強とかって

手段であって目的ではないと思うんだよね。

つまり、僕は「社会問題を解決する為の学問」

に価値があると思うの。

 

そう考えたとき、今の受験のシステムや学校教育って

「現代の課題解決」の為に学問を使ってくれる人を育てることが

出来ているのいるのかな?

参考書みたいな計算問題なんて

これからは人間より正確にAIがやってくれない?

何なら暗算なんてできなくても電卓使いこなせればそれでよくない?

っていうか大人になって足し算引き算掛け算さえ出来れば

生活出来るって人多くない?

 

現在の学校教育に税金を払い続けるのもったいなくない?

 

僕たちが本当に会得しなきゃいけない知識って

微積分の解き方より

微積分の本質とそれが社会にどう役だっているのかだと思うの。

 

その点学校とか表面的な解き方ばかりを教えて

それが具体的にどう役だっているのかを教えてくれる時間が少なすぎる。

 

それじゃ身につける為のモチベーションもでて来ないよね。

ボカロやアニメコラボの参考書で上げることができる

モチベーションには限りがある。

身近な問題が解決出来るって糸口で学問は始めるべき

って思う今日この頃。