今日はどういう訳か朝からテンションが全くあがらない。というよりは普通よりもかなり低い。休日を一人で過ごしすぎたのか?しかし、これは僕の生活スタイルではごくごく日常的な感情である。    特に雨が嫌いな僕は雨が降るとテンションは急降下で一日誰とも関わりたくなくなる。それほど嫌いである。天然パーマである故に髪の毛がウネウネなのである。。気になって憂鬱なのだ!天パの人によくありがちかもしれない感情ではないだろうか。  しかし、今日は晴天にも関わらず、普通のテンションを保つのも苦しい状態だったのだ。神経バランスが崩れている為か、極力人との関わりを避けた。  仕事の合間に自分の時間を作りその悩ましげな根源を探ってみた。やはり、原因は「おやじぃ」だった。今どういう状況なのか心配で自分がそのことを気にせず楽しむことを拒んでいるのである。その結果、人と他合いもない話などしても心ここにあらずで、そんな態度をとるのが申し訳なくて接触を避けてしまう。こんな「暗い自分」は自分でも嫌になる。  しかし、困ったことに条件反射的に考え事がある時は、自分だけの空間を求めて彷徨ってしまうのだ。人にはそんな状況だと相談に乗りたくなってほっとけなくなるのに…。ドが付くほどのselfishぶりだと思います。   こんな状況でも周りは変わることなく話し掛けてくれます。「暗い自分」⇒「八方美人?(自覚症状無し…)」にシフトチェンジしていつもと変わらず周りと話をしています。  そんな自分を二重人格者だと思わざるをえないほどに…。。そんな自分だからこそ時々思います。周りを気にせず自分らしく意見などを言う人は一見近寄り難いですが、いずれはその「こだわり」が「強さ」の象徴としてその人の魅力として周りの人間を惹きつけるのだと。だから僕もそういう人の考え方に対してすごく興味を持って、持ち前の「八方美人な性格」で今まで話掛けてきた。自分にないものを吸収してみたい欲望によるものからです。  話を戻すと、父親とは少し距離を置くつもりでしたが、気になって前に進めない気がして状況をメールで聞くことにしました。すると、返事があり、「状況は落ち着いた」とのことでした。気分は一気に晴れました。これで明日からは前向きになれると思います。  気持ちが落ち込んでしまった時、自分は生まれつき明るい子供ではなかったもしれません、しかし、その自分の憂鬱な気持ちと戦いながら今こうして立派に生き抜こうとしている、と自分の価値を信じて行動することが、やがては本当に明るい人間へと作り変えていくのではないでしょうか。。  つまり「暗い自分」な時に出来る最大のことは、明るそうに行動することであると思います。多分これからもそんな自分でいると思います。辛くても乗り越えて行けばいいのだから…、時には仮面を持つことも必要ではないでしょうか!!