羽毛布団はとっくにしまっちゃったのに夜が寒いもんだから毎晩凍えて寝てます。
って人も多いはず。
私も凍える夜を何日も過ごしつつ、現在は
・薄い綿の肌掛け布団
・ポリエステル毛布
・ちょっと薄手のウール毛布
の三枚をかけて寝ています。
冬は羽毛の上に毛布をかけるか毛布の上に羽毛をかけるか論争がありますが、数日間この三枚で上下を入れ替えながら寝てみたところ、かける順番はかなり大事なんだなーという事をしっかり認識できました。
下からポリ→綿布団→ウールの順番が一番心地良い暖かさで眠ることが出来、ウールが一番下に来ると暑く汗をかき、綿布団が一番下だとずっとヒンヤリして凍える。
こんなに変わる事を今さら知るって、普段なんも考えずアホ面して生きてるからなんだろなー。
そして来年になったこの結果を何故か全て忘れ、1から検証を繰り返していることでしょう。
さて、この暑くもなく寒くもない季節の移り変わりには免疫力を高めるお灸がオススメで、4月の終わり頃から施術中にお灸を用いる機会も増えていましたが、体調を整えるよもぎ蒸しも同じくこの季節の変わり目が一番のオススメ。
鍼屋のよもぎ蒸しでよもぎ蒸しの良さを知り、自宅によもぎ蒸しセットを設置するという方も増えてきましたが、ご自身でよもぎや漢方薬草やらがパックになった煮材を取り寄せてみるとその中身のしょぼさに改めて気づく方も多いです。
鍼屋のは、すごいですからね~。コスト無視しすぎの大容量。
さらにそこにプラスする為、冬は我が家に自生した柚子皮を干して使いましたがこれからの季節はこちら、
ドクダミを干して準備中です。強い香りが苦手だ、なんて言う方もいるでしょう。けどそんなの要らぬ心配。ほとんどの方、入ってる事に気づけません。
他の漢方薬草やらも独特な強い香りを放つので、その中に混じってしまうとドクダミの香りですら主張は出来ません。
ドクダミの成分は皮膚疾患、肌トラブルに効くといわれますし、他にも疲労回復、肩こり、冷え性、便秘、むくみ、ストレス解消の効果があるなんて言われますがこれはドクダミに限った効果ではなくよもぎ蒸し自体によくいわれる効果ですね。
なので、ドクダミでさらに効果の引き上げを狙います。
本格的に暑くなる前に、汗をかける身体にする慣らしとしての体調管理もできますし、夏でも冷房病で汗をかけない方にもオススメの養生法だと思いますよ。
それこそ私も数週間前、夜凍えて体調崩れた時思い立って久しぶりによもぎ蒸ししたんですよね。気持ちよかったな~。
鍼屋で全て用意するわけにはいかないんですが、レインコートとか持ってきていただいて、マントの上からさらに羽織るのはオススメですよ。レインポンチョもオススメです。
