昨日あんな記事を書いた報いとでもいうのだろうか。。。
 

 

昨日のブログ投稿から数時間後、一時、数分おきペースで迷惑電話が鳴り止まなかった。。。あ、迷惑電話じゃなくてセールス電話か。

 

後で番号検索してみたらほとんど同じ会社から別の携帯電話使ってかけてきてるようで。そんなやり口もあるのかよ(-_-;)

 

契約が取りたいんじゃなくてもうこの人達は電話をかけることが仕事だと脳内で勘違い起こしてしまってるのかな。

 

 

私としては画面に「迷惑電話の可能性が高いです」と表示されてる電話に出たくない。

向こうとしては出ないなら出るまで番号変えて掛け続けてやるっ!

 

そんなこと今後も続けられてしまうとうちとしては営業妨害なんですねぇ。

 

そこでまた仕方なく、グーグルさんの機能を1つ解放することにしました。

 

その名も「通話スクリーニング」

 

電話がかかってくると画面に、「拒否」「通話」の他に「スクリーニング」って表示が出るんですよ。

 

スクリーニングを押すとAIが代わりに電話に出てくれて、相手と会話をして要件を聞いてくれる機能です。ただの留守電のような気もしますが、簡単な掛け合いは出来るようだし音声認識を使い相手の言葉を文字にして残してくれます。

 

あまりにも立て続けにかけてくるし、スマホの画面には「迷惑電話の可能性が高いです」と表示されているので思い切ってスクリーニングボタンを押してみました。

 

すると、これだけの連続電話をかけて来てたのはやはりたった一人だったようで、一度スクリーニングで対処したら昨日に関しては以降パタリとかかってこなくなりました。

相手にはAIが「この通話は記録されます。」と告げるのでそれも効いてるのかなーと。

 

ひとまずは一件落着っ。

 

ん?いやいやいやちょっと待って。ほんと待ってよ。

 

何をしているんだろう。。。

立ち止まって考えてみるとほんと、私も電話してくる人も互いに、一体何と戦っているんだろう。。。

 

 

顧客が欲しくてやってる行為なんだろうに、顧客候補が嫌がる行為が狂気を帯びてエスカレートしていくって。。。そしてそれによりこちらはこちらでさらに強固な守りを固めていく。誰が得するのよ。

 

私が鍼屋のお客さんに対して営業活動に淡白になり過ぎている原因てこういった、私自身が受ける営業活動に普段からうんざりしてるからってのが大きいのです。

 

鍼屋のお客さんの中には、「鍼屋は全然営業活動しないからやる気ない、顧客を気にかけず大事にしない」っと思ってしまう方もいるかと思います。

以前、「次回予約の事言ってこないからもう来てほしくないのかと思ってた。」とお客さんに言われた事があったりもします。

 

けどねー、私は必要な時に必要な分だけ力になりたい、っという想いでいるし、不要な時のお声がけで心理的負担になりたくないという気持ちでいます。この辺は性格ですよね。

 

それでも東船橋開業の事くらいは以前通っていただいてた方全員にお伝えしたい気持ちですが、手段がわからずのまま、みなさん何してるかなーと、よく顔を思い浮かべたりコリを思い浮かべたりして気づいてくれる事を待っています。

 

いつでもお待ちしてますよっ!

 

っていうセリフも、鍼灸院に来てね、ってのはいつでも身体悪くしてね、って言ってるみたいでなんとなーく発言にモヤモヤしてしまいます。

みんな元気でいて欲しいし。