ほのかあかり、今日も出勤中。 -4ページ目

ほのかあかり、今日も出勤中。

アラフィフ派遣社員ほのかあかりのエッセイブログ。毎日のほのぼのとした人間関係、仕事や人生に悩む日常を書いていきますね。

「イラッシャイマセー!!真顔

「何名様デスカー?真顔

ドアを開けると、鼻孔をくすぐる異国のスパイシーな香りとともに

元気よく挨拶してくれた店員さん。

インドカレーは小旅行気分を味わえるのだ。(中華料理もかw

***

気に入った料理は飽きるまでリピートしがち。

なので本日も1000円のランチを頼む。

毎日食べに行ってもいいのだが、それはさすがに同僚にもお財布にもお腹にも(?)よろしくないえー


…注文後すぐに来た。




インドカレーは毎回見た目のインパクトがすごいと思う。

おそらくナンの大きさだろう。

ナンは布団サイズふとん1…というより、小学生の背中ぐらいある驚き
ライスは茶碗半分。矛盾の国からこんにちはって感じ爆  笑

このランチは、様々な種類をお手軽サイズで食べられるのでお得であるウインク
ちなみにナンはおかわり無料である。(おかわりまでいけたことがないびっくり


手前中央と右がダル(豆)カレーバターチキン
カレーはインドカレーといったらコレという馴染みのある味。
辛さは普通にしたのでさほど辛くなく食べやすい。
チキンもほどよい大きさ。

奥の右にあるチキンティッカもいつも思うのだが、見た目ほど辛くなく食べやすい。
…本場は辛いのだろうか?汗うさぎ

奥中央のクルクルしている白い形状のものはパパドというものらしい。
毎回よくわかってないまま食べていたのだが、豆粉のせんべいだそうだ。
どうりでなんとなくしょっぱい気がしていた。

最後に一番目が引くもの!
それは左奥にある、グラブジャムン(梅干しじゃないw
見た目は梅干しをイメージさせる。

職場の他の同僚もこのグラブジャムンの話をするたび、「梅干しみたいなヤツ」と言っていた。
もしくは何かのフルーツかな?と思わせるグラブジャムン。

最初食べた時、口が勝手にブドウを食べる口になっており、想像と違う味にビックリ!

ーーーーーー甘い!ポーン

想像の100倍甘くてビックリ(フルーツを想像していたので当たり前w

よく見るとシロップらしきものに浸かっておりました。

ーーーーーー食感はケーキはてなマーク

調べてみるとミルクパウダーや小麦粉で作った生地を揚げて、ローズ風味のシロップに漬けてあるらしい。

「はじめて食べる~!」とひとしきり騒ぐ我ら。

激甘ドーナツのシロップ漬けなグラブジャムンだけど、クセになりそう。

食べ残したナンを包んでもらって、ランチタイムは終了。

スパイシーな異国の香りから外に出るとそこは現実。

小旅行は終わったのだ。

***

ナン、カレー、ライス、サラダ、ラッシー、チキン、パパド、そしてグラブジャムン。


炭水化物と炭水化物、辛さと甘さとタンパク質と野菜。


全てをランチタイムに摂取できたし午後もがんばろう…?



アカン…眠すぎる…ふとん1ふとん3

オバチャン、血糖値スパイク起こしてるで←

ちなみに梅干しみたいなヤツについて、同僚に今度「あれはグラブジャムンっていうヤツよ照れ」と教えてあげます。

 

 

 

 

 












 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「昔、自分を好きだったと思う女性は今も自分を好きである。」by男性諸君。

それを聞いてドン引きするのが女性諸君。

—----------恋愛感情は不変ではない。byほのかあかり



***



ずっと恋人がいなかったわたしが、ある日ひさしぶりに”恋の感覚”を思い出しそうになるデレデレ



—-----------この人かと!デレデレデレデレデレデレ



今思えばただ恋人が欲しかっただけ。

恋人を探すアンテナに引っかかったのが異動してきた鈴木さんだ。



話のリズムが合うーーー!年も近い!…これはもしや、運命?



恋愛ご無沙汰すぎて、LINE交換しただけで”運命かも!”と盛り上がってた。

冷静に考えると、ただ「話しやすい人」なだけでした。



恋愛飢餓状態の女の想像力、なめんなよグラサン



しかし彼女がいると知った時点で急激に冷める、恋心という幻想。



普通に仲の良い同僚関係、時間が経つうちに、

ちょっと違うかなはてなマークということにも気づいた。



現時点では対象外となる…が、仲間として助ける気持ちはもちろんあるウインク



…でも、ふと思い出す人がいる。

20代の頃に出会った元彼だ。



***



思い返すと初めて会った時から、初めて会った気がしない。

思わず「久しぶり!」と言いたくなるような感覚だった。



彼は観察眼が鋭く、何気ない言葉にも意味があるような、そんな人だった。

一緒にいると、自分の思考が一段と深くなるような感覚があった真顔

想えば、恋愛において「知的な相性」や「話の奥行き」に惹かれていたあの頃。

—---------今もか。



30手前の女性というのは共通して出てくる悩みがある。

・いつプロポーズされる?

・子どもが早く欲しい



長く付き合っている彼氏がいる場合、お互いを知っているので居心地がよい。

恋愛から結婚に自然といくと思うのが女性である。



しかし同年代の男性は、その頃仕事が面白くなったり他に関心を寄せる人も多いであろう。

要は向ける関心のベクトルが違うのだ。



そうしたすれ違いから終わった。



終わったことに後悔することもあったが、20年経過した今思うのは「幸せであってほしい」ウインク

その彼の幸せを願ってばかりであるお願い


…好きとは違う、でも、

「一生忘れない人」ってこういう人のことかもしれない。



—---------20年越しの”情”というやつ?



それと比べると、鈴木さんとの関係は…なんだろう。

「気にならない」と言えばウソ。

でも「恋か?」と聞かれたら—---------うん、たぶんそれは違う。



「人として気になる」だけなのかもしれない。



***

そういえば最近鈴木さんから、彼女の話を聞かない気がするキョロキョロ

なんか、接点がやたら増えた気がするし…

え?これって、次候補として狙われていたりしてびっくり



いやいや、ほんと頼むから”気のせい”であってくれ。





 

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\この記事のあらすじ/  
人気店の唐揚げ定食をめぐる、13時27分までの闘い。  
タイムリミットと揚げ物の攻防、開幕!

 

 


時間との闘いだった。

 

13時27分までには、私は唐揚げ定食を完食し職場に戻らなければならない。

 

かと言って今さら、コンビニおにぎりでは済ませたくない。

 

私たちの頭は、唐揚げを食べることしかなかったのだ・・・。

 

***

 

お昼休みにランチすることはOLには普通にあること。

 

一日のうちで誰しもが楽しみな時間であるランチ。

 

過ごし方はそれぞれだ。

 

しかしそんな楽しみであるランチがごくごく稀に決戦チーンのようになる・・・こともある。

 

これはそんな1時間というフリータイムの中、判断を間違えたそんな日の話である。

 

 

***

 

どこにする?」口笛

 

「とりあえず唐揚げ定食が美味しいらしいから、あそこに行ってみようか?」グラサン

 

って・・・アレ?並んでるね。ガーン

「え~~!?前に2組いるね?どうする?」真顔

 

「どうしようか?隣行く?でも意外と早く入れるかな?」キョロキョロ

 

同僚と、目当ての店の並んでいる列の後ろでどうするかと相談していた。

 

すると、店員が来てメニューを渡してきた。

 

「え?・・・ああ、選ぼうか?」と私。

 

「そうだね。あ、じゃあこの唐揚げ定食にします」と同僚。

 

私も唐揚げ定食にした。

 

ちなみにここはとんかつ屋であり、とんかつのランチを頼むのが定番だ。

しかし、2度目ましての私たちはあえて唐揚げ定食をチャレンジ。

 

列に並ぶのを確定させるかさせないかのその間に、店員がメニューを渡し、注文を聞くまで2分ぐらい?

 

さすが人気店!行列ができていても効率よく回すため、注文を先に聞くのかな?

 

でもまだ悩んでいる雰囲気を出していた私たち。

 

さては、お客を確保するための戦略か?!

 

心を決めて私たちは並び始めた・・・。

 

その時点で12時35分。

 

私は12時27分に職場を出ているので、タイムリミットは13時27分

 

待っているあいだ、週末に同僚が泊まったディズニーホテルについて話す。

 

写真を見せてもらったり、ランドやシーに行った話を聞いてもなかなか列は進まない。

 

ようやく中からお客さんが出てきてちょっと安心・・・。

 

とはいえ減ったのは1組だけ。

 

まだ、前にもう1組いる。

 

「あとどれぐらいかかるんですかね?って店員さんに聞いてもわからないよね?」真顔

とちょっと不安になり、私は同僚に聞いてみた。

 

落ち着いて考えてみたら、同僚に聞いても店員に聞いてみてもわからないことである。

 

残り42分。

 

まだ、大丈夫。落ち着け。滝汗

 

前の夫婦が看板の写真を撮っているのを眺めつつ、後ろに人が並んでいるのを確認しながら後悔していた。

 

・・・もうキャンセルできないよね?チーン

 

店内から人が出てきたと思ったら店員だった。

 

まぎらわしい!と思いながら次に出てきた人を見るとお客さんだった。

 

窓際のテーブル席で次のお客さんを迎える準備に余念がない店員たち。

 

ようやく前の夫婦が呼ばれた!

 

私たちが呼ばれたのではないだろうかと錯覚したぐらい嬉しかった←

 

そのまま間髪入れずお客さんがゾロゾロ出てくる。

 

大人数のお客さんだったんだねー。

 

気持ちはわかるがランチタイムは控えてほしい・・・。絶望

 

炎天下、私たちを含めた後ろのお客さんたちも次から次へと店内へ通される。

 

こ、これは、もはや店内で食べているお客さんは勝ち組。

外で待っているお客さんは辛すぎる。

 

行列で熱中症になるのではないだろうか?

 

しかし、立場が変わるとどっちの気持ちもわかるような気がする。

 

席に座ると冷たいお茶とおしぼりが用意されており、

「唐揚げ定食ですね、お待ちください」真顔

と言われて注文が通っていることにちょっと安心。

この時点で13時。

 

27分までにはこの調子なら食べて帰れる!

イメージは23分ぐらいまでには完食したいぞ!

 

行列に並んでいた時点で注文は聞かれていた・・・。

だからキャンセルもできないと思い込み、それからの苦行を私たちは強いられていたのだ滝汗

 

すぐに唐揚げ定食が出てくると思っており、頭は唐揚げ定食でいっぱいラブ

もはや食べる順番までイメトレできているというのに!

 

出てこない!!!

 

なぜだーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

 

隣に座っている、前に並んでいた夫婦にランチ2つと唐揚げが来た。

滞在可能な時間、残り15分。

 

唐揚げを作っているであろう光景を、私は後ろを振り向きながら見守っていた。(厨房は私の後ろに位置している)

しかし実際の光景は、よだれをたらしつつ、目で圧をかけていた。

耳は「唐揚げ定食あがったよ!」という声を聞き逃さないように全神経を集中させていた・・・。

 

「お待たせしましたーーー!」真顔

 

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

来ましたよ!奥さん!ちゅー

 

「って来たのはご飯と豚汁だけかい!」ポーン

とツッコミを入れようとしたら同僚がツッコんでいたw

 

時間差でメインが来た。

 

 

「黒コショウをしてお召し上がりください」真顔

 

この時タイムリミットまで残り10分(お店にいられる時間)。

 

とりあえず写真を撮り、急いで食べる。

 

同僚との間にもはや会話は・・・ない。

 

考えていることはお互いわかる。

 

この時だけは一心同体だったような気がする←

 

目の前の唐揚げと千切りキャベツとご飯、豚汁をなんとしても平らげる!

 

優先順位を決めながら食べなければ!!!真顔

 

ガンガン食べすすめる同僚を見つつ、私も急ぐ。

気分はギャル曽根である。

 

ちなみに味はコショウベースの唐揚げで黒コショウしなくても美味しかった照れ

 

13時23分になった。

 

大半はなんとか平らげたが、豚汁の汁と残り少しの具を食べきる時間とお腹の余裕はなかった。

 

それより時間が気になり、目の前の同僚を見る。

 

なんとか完食をしようと頑張っていた。

 

とりあえず先にまとめて会計をして、同僚のいる席に戻ってもうタイムアップということを知らせる。

 

「ごちそうさまでした!」照れ照れ

 

店を出て、会社に戻りつつ同僚と意見が一致したことがある。

つくづく今日は意見が一致する日である。

ちなみにまとめると下記の3点。

 

・並んだ時に注文を聞かれたから、席についたらもう出てくるイメージだった。

・店内に入ってからひょっとして揚げ始めた?

・だったらキャンセルできたのかな?

 

・・・謎である。

 

しかし今回学習できたのは人気店に並ぶタイミングは難しいということ。

前に2組であっても、こればかりは運だということを。

 

それでも唐揚げは美味しかった。さすがミシュラン

 

次回は戦場にならないように祈るばかりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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