今回、コロナになってほとほと苦しんだ私だったが、
今思うのは、なるべくしてなったということだ。
私なりに考えると、コロナに感染するということは、
まずそもそも心身がかかりやすい状態にあったという事だと思う。
6月くらいから身体にも不調が多く、心もなんだか沈んでいた。
なんかすっきりしない、何かと落ち込む、自分でもなんなんだろうと不思議に感じていた。
病が入ってくるときは、必ず身体の虚(弱さ)がある。
私の心身は、コロナ受け入れ態勢オーケーだったんじゃないかな。
私が感染する少し前に、夫の患者さんから「コロナ感染したから予約キャンセルします」という連絡があった。
その時、「なるほどな」と思ったものである。
何がなるほどなというと、その患者さんの最近の気の状態が以前と違っていたからだ。
邪気がたくさんついてもわもわしていた。
邪気が付きにくい人だと思っていたので、びっくりして、お酒とお塩をお風呂に入れてくださいねとアドバイスしたほどだった。
おそらく、身体が消耗して、邪気を払えない状態だったのであろう。
そいうときに、ヤツもくるのだ。
こういうわけで、なるべくして私は感染してしまったのだが、感染してよかったとも思う。
それで苦しんでいる人には、失礼な発言かもしれないが、その理由は今度書こうと思う。