まだ朝晩と冷え込むことが多いので晴栗さんが心配になりました。
ヒーターがあるので寒いということは無いのですが、今までぬくぬくとブランケットに包まれていたのが何もない小屋になってしまったのです。
今は少し寒そうですよね
そこで飼い主は自分の古くなったTシャツをあげることにしました。
晴栗さんとの信頼関係を計りたかったのもあります
かつて、来たばかりの頃、飼い主がTシャツを与えると晴栗さんはハウスからTシャツを押し出しました。
果たして今は...。
何かに包まりたい(であろう)晴栗さんはそれでも飼い主のTシャツを退けるでしょうか。それとも包まるでしょうか。
Tシャツを半分に切って片方をハウスに詰め込みました。
しばらくごそごそしていましたが覗いてみるとTシャツは入り口付近のハウス内。微妙なラインです。
でも晴栗さんが入り口の方を向いてTシャツの下に顔を入れています。
寝ているのか?それとも警戒してじっとしているのか?
判別が出来ません
飼い主はTシャツを晴栗さんがゴソゴソするタイミングに合わせてこっそり引っ張りました。
入り口の前に置いておいたら、欲しかったら中に引き込むのでは?
と思ったのです。
しかしTシャツがハウスの下に少し挟まっていて出てきません
少しだけハウスから飛び出した状態になってしまいました。
すると晴栗さんがTシャツに潜ろうと一緒に顔を出して来ました。
本人(?)はTシャツと一緒に自分の頭が飛び出していることに気付いていないようです
どうやらTシャツを気に入ってくれている感じです。
このままでは給水ボトルにシャツがついて濡れてしまうので再び押し込みます。
飼い主の匂いが嫌い
というわけではなさそうで安心しました。
匂いより寝心地重視
という感じがないとは言えませんが、飼い始めた当初よりはよい関係でほっとしました。
押し戻した時に激しくフシュられたのは言うまでもありません
