
左の写真は、4年前の私。右は、昨日の私。
4年前の私は、整骨院に勤めてた。
雇われてた。
街の整骨院のオジサンしてたの。
毎日が不満で、不安で、でもそれを変える勇気もなかった。
誰かになりたかった。
自分が劣っているように思えて、でも、変わることが怖かった。
それでも、愛されたかった。
認められたかった。
大切にされたかった。
でも——叩かれたくなかった。
馬鹿にされたくなかった。
だから、縮こまってた。
そんな私が、翌年、独立した。
そこから今のハリロイヤルへと続く道が始まった。
でも、しばらくして気づいたの。
「一番自分を否定していたのは、自分自身だった」
って。
だから、決めたの。
誇れる自分になろうと。
好きな服を着て、好きな人と、
好きな仕事をして、それを恥じない人間になろうと。
誰に愛されなくても。誰に認められなくても。
自分が、自分を誇れるように。逃げない。媚びない。
他人の正しさより、自分の美しさを信じて。
そして、今の私は――
一目見ればわかるでしょ。
ダイヤモンドよ。
でも、今ならわかるの。
あの頃も、磨かれてないだけで、
私はずっとダイヤモンドだった。
毎日必死に生きていた姿も、
ちゃんと誰かの目に映ってた。
小さくても、確かな“愛”や“評価”はそこにあった。
でもそれを私は受け取れなかった。
自分を信じてなかったから。
花瓶がなかったの。
誰かがくれたエレガントローズを、挿せなかったの。

でも、私は今それを知ってる。
だから、あなたにも渡せるの。
あなたの花瓶、あたしが作ってあげる。
誰かがくれたエレガントローズを飾れるように。
最高にキラキラ美しいの。
あなた自身も、もう、ダイヤモンドよ。
私は磨いた。磨き方も覚えた。
だから、あなたのことも磨ける。
さあ、あなたはどうする?
ハリロイヤルトーキョー武蔵小山
駒澤鞘
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