「ダウンタイムに鍼、めっちゃいいんですよ。」
そう伝えたとき、
ドクターはちょっと驚いた顔でこう言った。
「え、そうなんですね。…それ、面白いと思います。」
そこから名刺交換して
「仲良くしてください」って言われたのが、
もう2年前くらいかしら。
でもね、いまだに美容外科医ですら知らないの。
電気を流す美容鍼の存在も、効果も、凄みも。
鍼灸業界でも、美容業界でも、
この技術を本当の意味で理解してる人なんて、
ほとんど居ない。
あたしだって、すべてを完璧に把握してるわけじゃない。
でも、誰よりもそれで生きてる。
鍼で、美容で、
人生を変えてきた人間として、
今ここにいるの。
エビデンスを探しても、出てこない。
論文も、文献もない。
だって、まだ「名前がない」ということに等しいの。
電気を流す美容鍼は、そんな未開の領域。
だけど、確かに存在してる。
そして、あたしは、それをやってる。

昨日また整形をした。
ヒアルロン酸、ボトックス、糸リフト。
そして手術中、ドクターと話してたのは…
鍼の話。
「鍼師さんなんですよね。
全然時間がなくて行けてないんですが、
僕も受けたいです。
鍼って、すごく良いと思います。」
…そう言われたのよ。
ついでに、最近ずっと気になってたことも聞いてみた。
「酒飲みの出血傾向って、
臨床レベルで確実にありますよね?」
「めっちゃあります。肝機能だと思います。」
鍼灸師と美容外科医。
立場も、専門も、社会的な地位も、全然違う。
でも「臨床」という共通フィールドでは、
ちゃんと対等に話ができる。
注射針と鍼。
目的は違っても、どちらも“顔面”にし対して、
その人の未来を変えようとしてるのは同じ。
あたしは知ってる。
鍼にしかできないことがあるってことを。
押すでも、撫でるでも、引き上げるでもない。
顔の深層に、鍼で電気を流す。
内側から、顔を運動させる。
それが、あたしのしてる美容。
まだ誰にも知られていない、「電気を流す美容鍼」。
美容外科医に興味は持たれても、
調べても正しい情報が出てこない。
社会からも美容業界からもハテナ?
同じ鍼灸師からもイマイチ知られていない。
だけど、私が人生をかけてやっていること。
「電気を流す美容鍼」 をね。
ハリロイヤルトーキョー武蔵小山
駒澤鞘
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