それはとても新鮮なものばかりでした。
その方は、鍼灸を未体験で怖いとおっしゃっていました。
日本で6パーセントの人しか鍼灸を試したことないと聞いていますので、鍼灸はまだまだ認められていないと改めて感じました。鍼灸師は、ドクターと同じ国家資格だというのも案外しらない方も多いです。
これからは、鍼灸についてもちょくちょく書いていきます。
そもそも、鍼灸と私の看板にある、美容鍼灸や美容鍼って違うの?
答えは、「同じ」です。
鍼灸とは、特別に作られた鍼と、もぐさを使ったお灸を用いて、身体の痛みやコリを取り除く中国から6〜7世紀ごろ伝わった治療法です。鍼の痛みをご心配される方が多いですが、髪の毛より細いものから、0.3ミリくらいの太さのもの、また長さも1.5ミリ〜15センチまで様々です。
通常、美容鍼灸や美容鍼は短くて細いものを使用します。
このような鍼を、痛みのある部位(ツボ)や、ツボがつながった線路のようなもの(経絡)に刺すことで、筋肉に小さな傷をつけ、その傷を治そうと血流が良くなるので相乗的に身体が回復します。つまり、自身の自然治癒力を使った、治療法なのでとてもナチュラルで安心。
東洋医学的には、気血水のエネルギーのバランスを整えるという説明がよろしいのかもしれません。
よく、気配がするってことがありますよね。それは、東洋医学でいう、「気」のことです。
ちなみに、お灸はもぐさに火をつけてお身体にのせていきます。温熱効果で血流を改善し、お身体を回復させていきます。お風呂に入るイメージと同じです。
なんとなく、鍼灸のイメージはついたでしょうか。
でもまだまだ未知の世界…ですね。
こちらを読んでいらっしゃる方が、ぜひ鍼灸をしてみたい!と思われるよう、今後もご紹介していきます。
まだまだ寒いですね。
ご自愛くださいませ。
