最近アルバイトを二つほどしている。
一、二年のときは三つもしていたけど、最近はほぼ一つでたまにもう一つヘルプで入るバイトがある。
その二つを見ていて想うこと。
報酬は、人にどんな意味を持たせるのか。
報酬をもらうために働くという人もいれば
働いた結果報酬をもらうという人もいる。
前者は働くことよりも報酬に重きを置く。
後者は報酬よりも働くことに重きを置く。
前者は所謂働き者で、よくできる人。
つまりなんでも確実にまじめに働く。
だって、報酬をもらっているんだからその分だけ働かないといけないと感じているから。
このタイプは確実に仕事をこなす反面
仕事をこなせない後者に対しては厳しい目をやる。
その後者と言えば、まじめかどうかは分からないが、働くことを楽しんだり
生活の一部と化する。
つまり、私生活と仕事が混同しやすい。
しかし一方で、お客さんや相手に対しては以外といい工夫ができたり、自分が好きなポイントでは力を発揮する。
この前者と後者
どちらがいいんだろうか。
今ここではっきりした決断は下せない。
どっちもどっちだから。
しかし、どちらにせよ消すことができないのは報酬。
この報酬は確実に前者も後者も手に入っている。
しかし、そこで違うことが一つある。
報酬をもらい、それに対して相応もしくは倍の仕事をこなすのか
働いて、働いた分だけもらえるときもしくは
働いても働いても相応以下の報酬になるのか
確実に、後者は生きていくことすら危うくなる場合がある。
それに対して、前者はそれがない。
給料が低すぎて生きていけないところには行かないからだ。(あくまで日本の話)
そこで至った結論は
報酬をもらっていることを忘れることなく
一生懸命、尚且つ働くということに興味を持つこと。
これは最近僕になかったもの。
働いて報酬がもらえるのは当たり前。
では、報酬に相応な働き方が実践されているのかと。
一生懸命にできているのかと。
かといって、仕事に興味も湧いていない。
好きなことを見つけることができていない。
好きなこと
幸せ
楽しみ
これらは、やってくるものではない。
どんな状況であれ
どんな人たちとであれ
自分から動かないと得ることは皆無に近い。
いや、自分から動くからこそ得たものは大きく、自信がつくものとなるのだ。
待っていてはダメだ。
自らの夢や目標や未来を見据えて、動いていくのだ。
そこで忘れてはいけないのは、その全ての動きは自らが生み出しているのだということと
周りの人がいるからできることなのだということ。
確実に後者を忘れやすい僕は、意識していかないとだめだじぇ~。
じゃ、しゃべり場へ!
そしてその後残っている仕事をするのだ!!