私たちはなにかを失うと、とても悲しくなります。
失うと悲しいのか、失うと楽になるのか。
普通は、失うと悲しいわけです。
なにか物を落とすと、辛いわけです。
だれか拾ってくれて、役に立つだろうと、すぐに切りかえて考えられると楽になります。
でも、欲の心があると、そうは思えません。
ですから、失う練習をします。
差し出す練習、愛を与える練習をするのです。
宗教などでは、お布施の練習や、奉仕の練習をします。
なにか夢中になることがあっても、欲でやっていたら、それは我欲になって、あなたの中にかたまりをつくります。
ヨグマタ相川圭子公式サイト