ありがたいことに、色んな仕事に精一杯対応しているうちにもうGW ゴールデンウィークが終わってしまいました。
昨年冬に抄録を提出した鍼灸学会への準備ももう少し。
学会の参加や発表って何の意味があるのか??
患者様より、そのようなご質問を頂戴することもしばしばあります。
治療に直結するような、大発明はあまりないかもしれません。
むしろ、先行研究を調べて→準備して→発表して![]()
そんな時間があるなら鍼灸施術に時間を使いたい![]()
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そう思ったりもします。
ちょっと待ってください
それだけでは無いんですよ
論文を書いたり、研究をしたり
それをすることで、調べたり知識が増えることで
その後の治療へ幅が広がったり、深みが出たりします。
それが、ゆくゆくは患者様に還元できると信じて、私たちは行なっています。
ただ、、研究の仕方や論文の書き方は専門学校では深くは習わないんです。すなわち、研究や論文の目的や重要性についても学ぶことは少ないし、、、、![]()
大学でも、卒業したら取り組む鍼灸師が減ってしまい、勿体無い気もします![]()
私は、自分自身を取り立てて勉強熱心だとかは思わないのですが。。。(むしろ患者様に接する為には、常に勉強してブラッシュアップしていかないと患者様に失礼と思うので、勉強しないということがありえないと考えてしまします。)
自分が所属している理学療法士の学会や、抗加齢学会などを見ていると”もっとがんばらないと!!”と、良い刺激を
いつも貰っています。
多くの鍼灸師が、研究や論文書くことにも興味を持って欲しい![]()
そういう事も医療機関の中で鍼灸師が関わる上では大切なんじゃ無いかと、思います。もちろん、病院やクリニックに関わらない鍼灸師にも必要な事なのでは?!とも。
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ここまで良いことを書いておいて今更なのですが、
それなのに、学会前は「行かなくてもいいかな。」といった気分にもなったりします。
でも、頑張ります!!!
巡 わかこ
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興味のある鍼灸師の方は、http://taikai.jsam.jp をご参照ください。
事前参加申し込みは、今日までです。
一般の方は日曜に市民公開講座 「病める人のどこに魅かれるか」が開催されます。
第67回(公社)全日本鍼灸学会学術大会
『健康・長寿を支える鍼灸学』
~新たなるエビデンスとナラティブへの挑戦~
| 会 期: | 平成30年6月2日(土)~3日(日) |
|---|---|
| 会 場: | ハイアットリージェンシー大阪 森ノ宮医療大学 |