皆さんは年上に見られるでしょうか。年下に見られるでしょうか。

私は7:3で年下に見られることが多いです。

アラフォーですが、アラサーに見られることが多いです。

自慢ではなく、私なりのアンチエイジングをご紹介したいと思います。

 

サプリやスポーツをして体の若さを保つ……というようなことは一切していません。

私が若く見られようと心がけてることは……実は特にないんです。

20代から若く見られるかというと特にそういうことはなく、20代は5:5の割合で、年上に見られたり年下に見られたりしていました。

強いて言えば、年齢通りに見られたことがほとんどありませんでした。

 

年上の人には年上に、年下の人には年下に見られることが多かったです。

実は今もこの傾向は今も強いです。

 

自分を分析してみると、年下に見られることが多いというよりも、年齢不詳に見られるのかなと思います。

年齢不詳に見られる要因を探ってみたところ、多趣味ということと、仕事が遊びの延長にあるということかなと。

簡単に言うと楽しいことに囲まれて生活しているということです。

 

仕事が大変なことはあっても、苦しいことはあまりありません。仕事そのものはとても楽しいです。

ジュビロ磐田を筆頭に、趣味は多く、ハマるとディープにハマります。

といっても、特殊な趣味はありません。

 

音楽鑑賞、読書、映画鑑賞、スポーツ鑑賞などです。

 

どれも20年近い趣味です。

趣味が継続しているので、10代後半や20代前半の頃の気持ちを未だに抱き続けて生活しています。

また、日常の時間の感覚が34歳あたりで止まっている感覚があります。

要は思い込みというやつです。

 

思い込みは意外と重要で、自分は34歳から年を取っていないと思い込むと、案外、感覚的なものは34歳のまま止まります。脳が騙されているんだと思います。

とはいっても、白髪は増えてきていますし、もろもろ34歳のころと違うところは多くありますが、感性は34歳の頃から劣っているとは思いません。自分は34歳の頃と大きな変化はしていません。と思い込んでいます。

 

なので、最近周りから言われる年齢は30歳前半が多いです。ちなみに今37歳です。

 

かなり単純な話ですが、強く思うことが、アンチエイジングだけではなく、目標を達成するためには重要な要因なのではないかと。

 

ちょっと違いますがマインドフルネスは、頭を空っぽにできるので、思い込む前に一旦、頭をクリアにするというのは大切なことで、マインドフルネスを実践するというのは、アンチエイジングに必要なことかもしれません。

 

下記は我がジュビロの元戦士、小林祐希選手が絶賛している本ですね。マインドフルネス=瞑想です