東京の方には今さら?と思われるかもしれないですが、名古屋では立派に現在公開中の「ホネツギマン」であります。
B級オバカ映画専門のアルバトロス・フィルム配給映画ですが、脚本はなんとあのコーエン兄弟の弟イーサン・コーエンが書いています。

昼は一流整体師、夜はプロレスラーホネツギマン(英語ではネイキッドマン)として活躍するエドワードは、愛する妻と両親に囲まれ順風満帆な生活をおくっていた。しかし平和な生活は長くは続かなかった。両親と妻がライバル店の薬局に襲撃されたのだ。両親の惨殺されたエドワードは、正気を失ってしまう。ふらふらと町をさ迷うエドワード。彼は何かに導かれるようにプロレスのリングへと上がる。
それは愛と復讐と健康の化身ホネツギマン誕生の瞬間だった。

コメディのようなシリアスのような、不思議なテンポを持った映画です。今から6年前の映画ということもあり、映像も古く安っぽいのですが、キャラクターの設定がおもしろいのでなぜか憎めません。

凄くおもしろい映画というわけではありませんが、なんだかわからないけど悪く言えない映画です。


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