
タイトル: スーパーサイズ・ミー
ファーストフードが健康に与える影響を検証するために、マクドナルドだけを1ヶ月間食べ続けるというドキュメンタリー。
マクドナルドを食べ続ければ健康に悪いというのは少し考えればわかりそうなものですが、それを説明しない会社に責任があると訴えるところがいかにもアメリカ的です。さらに訴えが裁判所に棄却されるからといって、わざわざドキュメンタリーを作ってしまう発想には、あいた口がふさがりません。アメリカ人の頭の中に「自己責任」という文字はないのでしょうか。
そんなアメリカ批判はさておき、このドキュメンタリー自体は面白かったです。マックを食べ続けるごとにどんどん体重と体脂肪が増えていくさまは中々見ごたえがありました。
肝臓も脂肪肝になり、明らかに体調を崩しながらも、それでも悲痛な様子でマックを買う監督の姿には哀愁を感じました。まるで戦争に行くかのようにマックに行く人を始めて見ましたよ。
どちらかといえばこの監督さんは健康志向な人のようで、普段からコレステロールや添加物を気にしているみたいです。彼の彼女もベジタリアンで、マックを両親の敵のように嫌っているようです。そんな二人がとったドキュメンタリーですので、マックがダースベーダー率いる帝国軍のように描かれています。若干やりすぎだなと感じました。
しかしアメリカのスーパーサイズは大きいですね、日本のマックとは大違いです。昔アメリカのマックでスーパーサイズのレモネードを頼んだことがありますが、友達と二人でも飲みきれない量でした。
スーパーサイズのレポートはこちら
マクドナルドでスーパーサイズセットをたいらげる
コーラを1㍑以上ポテトを200gも毎日食べたらどうなるかなんて、もう考えたくないですね。
ちなみに日本で30日マックを食べ続けた方の日記はこちら
30日間マクドナルド生活
私はファーストフードをあまり食べないので、なんだか久しぶりにマックが食べたくなりました。
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