それでも僕のもとへ招かれたのなら
僕で対応できることで、
何か手がかりが掴めるかもしれない
最近それを実感しています。
以前お受けした鑑定での話です。
2021年の4月から、鑑定とヒーリングはお客様の紹介とリピーターさんに限りお受けしています。
あるとき、以前所属していた会社の社長から紹介されたと言って職場の事務員さんが鑑定の依頼をしてこられました。
僕も大変良くしていただいた事務員さんでした。
さてその事務員さんですが、ざっくり言うと不眠による体調不良とのお話しでした。
詳細をお聞きした時は『コレはお医者様の案件では…?』と感じて、ヒーリングや占い鑑定でどうにかなるものではなく、科学的アプローチ(医薬)の分野だと思ってしまいました。
でも事務員さんは、様々な分野の病院にかかったけれど原因はわからず、途方に暮れて社長に打ち明けたら『それならハリモだな』という経緯になったそうです。
ハ『おおぅ…😅』
それはお医者様ですね!
とは言えない雰囲気です。
そこで冒頭の言葉。
それでも僕のもとへ招かれたのなら
僕で対応できることで、
何か手がかりが掴めるかもしれない
結果としては手がかりを見つけることができました。
鑑定を開始して一通りお話しを聞いたあとに、視えた数字とパストライフオラクルからカードを1枚だけ引き、そこからいただいたメッセージを伝えました。
その数字とメッセージは事務員さんの古い記憶を解錠するきっかけとなったようで、曰くこれまで誰にも打ち明けてこなかったお話しを聞かせてもらいました。
その出来事に対する事務員さんの気持ちをヒーリングさせていただき、浮かび上がったメッセージをお伝えしました。僕個人としては過去の出来事を癒す言葉に繋がったと思っています。
今回の鑑定でどこまでヒーリングできたのか…
誰にも言えなかったことを開封できたことは、事務員さんにとって前へ向かうタイミングだったのかもしれない。
だから数年ぶりに連絡が来て、鑑定をお受けする機会に繋がったのだと思います。
誰にでも言えない過去ってありますよね。
それが子供の頃の出来事で、
何十年経過しても忘れることがなく
何かのきっかけで強く思い出されて
それがひっかかりとなって心に留まる…
僕も鑑定での出来事は人様に言えませんから、ブログですこーしだけお話しする程度にしています。
そんなコトあるの?っていう話ばかりですし、なにより話す場面がそもそもない😌
そんな不思議な出来事を肯定する日々を
過ごしています。
ハリモ