二日目の長崎は恒例の早朝ジョギングから始まりました。

天気は快晴!
新地中華街のとなり銅座町にあるホテルから、

大浦天主堂、グラバー園へ向けて「長崎龍馬の道」と呼ばれる道を走りました。

月曜日の朝から、歴史的建造物を横目に

ジョギングなんて贅沢すぎるでしょ!笑

8年目のサンドウィッチ(SW)
ダウンがてら、散歩の途中で「清風亭跡」を訪れました。

後藤象二郎と坂本龍馬の歴史的会談がなされた場所。

恨みあっていた二人が新しい日本のために手を取り合った場所。

大政奉還へ結びつくための大きなパワーが生まれた場所。

すごく神聖な場所に思えました。

(Pのマークは気にしないで・・・)




ホテルに帰り、朝ごはんを食べて、シャワーを浴びて、

いざ長崎観光に出発です。



今回長崎を訪れた大きな目的は二つ!

一つは息子を飛行機と路面電車に乗せてあげること。

もう一つは、坂本龍馬の偉業の証を見にいくこと。


今年1月1日の朝になぜか「龍馬伝」の総集編を

見てから、幕末にはまりまくり・・・。

遅すぎますが!どうしても見に行きたかったんです。




日本で最初のカンパニー。

龍馬が造った貿易会社です。
8年目のサンドウィッチ(SW)





いつか独立して、自分の城で地域の福祉を守るんや!って、

強く決心しています。

その志を今一度、確めに行って来ました。


施設や病院の枠に縛られず、地域のソーシャルワーカーとして

一人の人間として、おじいちゃん、おばあちゃんをお手伝いしてあげられる。


藩の規則や藩同士のいがみ合いに囚われず、大きな視野を持つために脱藩し、

新しい日本のことを考え続けた龍馬。


スケールは違いますが、福祉の世界でも同じような状況を感じることがあります。

(龍馬ファンの皆さん、変なかぶらせ方をしてスイマセン・・・。)


「亀山社中」

改めて、気持ちを引き締めることができました。



実はこの石碑の前で家族写真を取りました。

独立した暁にはその写真を事務所入り口に

しっかりと飾らせていただきたいと思います。








余韻そのままに龍馬の銅像を見に行きました。
8年目のサンドウィッチ(SW)





銅像の龍馬が見ている景色。

一瞬ですが、人間が大きくなったような気分になります。

日ごろの小さい悩みが飛んでいきました笑
8年目のサンドウィッチ(SW)

この景色を見ながら、新しい日本の未来を描いていたんですね。




パート3に続く