日本百名城 No.84高知城
現存十二天守の一つ
石垣の下から仰ぎ見る天守は、野面積みの荒々しい岩肌と重なり、寄せ手を圧倒するような力強さと堅牢な威厳に満ちています
入口正面から望む姿は一変、均整の取れた白壁の美しさが際立ち、土佐の空に映えるその優美な佇まい

急で狭い階段を登ります
かつての城主と同じ目線で風を感じる貴重なひとときでした
【高知城の概要】
築城:1601年、土佐藩初代藩主・山内一豊により着工。
特徴:日本で唯一、本丸の建物(天守・本丸御殿等)が完全に残る貴重な城。
天守:江戸時代の姿を留める「現存12天守」の一つ。
構造:本丸御殿と天守が連結した非常に珍しい形式。
石垣:豪雨に備えた「詰門」や、排水用の「石樋(いしどい)」が見どころ。
追手門:天守と門を一枚の写真に収められる絶好のフォトスポット。
スタンプ:高知城懐徳館(本丸御殿)入口に設置。

