ALOHA!

名古屋市天白区植田駅 徒歩2分の鍼灸マッサージサロンLomi-AO(ロミアオ)の西村です。

 

 

過ごしやすくいい季節ですね♪

 

キンモクセイのいい香りに思わず深呼吸しています。

 

 

 

お客さまにいただいた感想の紹介です。

 

 

東洋(ハリ・灸)×西洋(ロミロミ)のサロンは世界探してもなかなかないと思います。

 

西村さんのツボと経絡の見つけるのはそこが光ってみえるのか指が探り当てるのか?と毎回不思議です。

 

他にないものなのでまた来たくなる所です。

 

【120分コース 40代・女性 K・Kさま】

 

 

Kさま、いつもありがとうございます!

 

ツボが光って見えたら楽なんですけどねえ(笑)

 

あいにく光っては見えません。

 

私はロミロミを習い始めたのがちょうど10年前くらいになるんですが、10年間ずっとお客さまの素肌に触れてきました。

 

素肌に、っていうのがポイントでして、これが服の上からの施術だったらここまで手が鍛えられなかったんじゃないかと思います。

 

素肌からは色々なサインが感じられて

 

・皮膚がザラザラしている

・皮膚が冷たい・熱い

・産毛が一部分だけ濃い

・へこんでいる、力がない

・硬い、盛り上がっている

・先天的なアザがある

 

など身体はメッセージを送っているんですね。

 

そのメッセージを受け取りツボが分かる手になった、という感じでしょうか。

 

一流の料理人はすごい味覚をもっているし、一流の音楽家はすごい聴覚をもっているのと同じですね。

 

たくさんのお客様の素肌に触れ、身体からのメッセージを受け取りたい、なんとか楽にしてあげたい、という気持ちの積み重ねだと思います。

 

ハワイのロミロミと東洋医学の鍼灸、意外な組み合わせが合うんだね、と皆さんおっしゃいます。

 

 

パシャ!記念撮影していただきました^^

 

またお会いできるのをお待ちしております。

 

 

 

鍼灸マッサージサロン Lomi-AO(ロミアオ)

詳細はホームページをごらんください

名古屋市天白区植田駅 徒歩2分

営業時間 9:00~最終スタート18:00

定休日   日曜日

完全予約制

 

TEL 090-1987-6363

 

 

ALOHA!

名古屋市天白区植田駅 徒歩2分の鍼灸マッサージサロンLomi-AO(ロミアオ)の西村です。

 

 

 

先日、PMSのお灸を勉強してきました。

 

PMSとは『月経前症候群』といって月経の前3~10日前の黄体期の間に起こる精神的、身体的症状で月経が来ると減退、消失するもの、と言われています。

 

なんと女性の70~80%が月経前に何らかの症状があり

 

約5パーセントの方に生活に困難を感じるほど強い症状があるんですって。

 

またPMDDという『月経前不快気分障害』で精神障害の症状があらわれる人が約1パーセント。

 

生理痛と合わせると一か月のうちの半分を不快な症状を抱えて過ごさなければならない女性もいるってほんと大変です。

 

 

PMSの症状は200種類以上あるそうで

 

イライラ、怒りっぽい、気分の落ち込み、集中力低下などの精神症状

 

だるい、疲れやすい、便秘、腹痛、腰痛、乳房痛、肩こりなど多様な身体症状

 

心身にそんなトラブルを抱えてしまうとパートナーや家族、職場で人にあたってしまったり、ミスが増えたり・・・

 

良いこと一つもありませんね(-_-;)

 

原因はエストロゲンとプロゲステロン、二つの女性ホルモンのバランスによるのではないかといわれています。

 

 

そんなPMSの症状にお灸が効くんです!

 

東洋医学でみると症状によって原因が違います。

 

出ている症状に応じて使うツボ(経穴)、お灸の温度も使い分けていきます。

 

今回習ったのは【甘灸】あまきゅう!甘口のお灸です。

 

お灸に甘いや辛いがあるのかって?

 

あるんです!カレーみたいですね^^

 

 

灸点紙という紙を一枚はさんでお灸しますのでやけどの心配もないです。

 

ほんのり温かくて気持ち良かったです。

 

 

こちらは頭の『百会』というツボに直接お灸をひねっています。

 

じかに熱が感じられ頭がすっきりします。

 

頭痛や不眠にもよく効きます。

 

 

お灸のいいところは自宅で、自分でできるところ。

 

人それぞれ体質、症状が違いますので、使うツボはもちろん変わってきます。

 

ご希望の方にはあなたに合ったツボを国家資格である灸師が選び、お教えしますので家でもできるんですよ。

 

毎日コツコツ続けると必ず身体は変わります。

 

体と心はつながっていますから、体が良くなれば心も楽しくなります。

 

心が楽しくなると生きるのが楽になりますよ^^

 

 

お灸の販売もしています♪

 

ロミロミ×鍼灸で今出ている症状を解消するのはもちろん、症状の出ない身体を目指しましょう!!

 

 

 

鍼灸マッサージサロン Lomi-AO(ロミアオ)

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前回からの続きです

 

【再婚・鍼灸学校へ】

 

静かになってしまった家ですが感傷にひたっている暇はありません。

 

両親とともに住んでいた実家は兄がもらうことになったので、一人で家の片づけに追われました。

 

長年両親がため込んだ物・物・物であふれかえった家を片付けるのは本当に大変で、家も身体も不要な物を溜め込んではいけませんね。

 

さんざん家族の面倒をみてきましたが、次はとうとう私が幸せになる番です(笑)

 

母と父が亡くなった時も、息子が学校へ行けないときもずっと支えてくれたお付き合いしていた方と再婚することになりました。

 

やっと落ち着くのか?と思いきや、まだまだ落ち着きません・・・

 

『ずっと家族のために時間を使ってきたけど、息子も手がかからなくなったし自分のために使える時間が増えたな。

 

そうだ!学校行こう!!』

 

離婚したときに行きたかったけどあきらめてしまっていた鍼灸師になるための学校で東洋医学を学びたい。

 

ロミロミで解決できないことも多く根本から改善してあげたかったのと、このまま身体に関わる仕事を続けるうえできちんと勉強して資格が欲しかったのです。

 

そんな思いで再婚した夫に相談したところ、『応援するよ』と言ってもらえ40歳を過ぎてから3年間鍼灸マッサージの学校に通うことになりました。

 

学校では東洋医学はもちろん、生理学に解剖学などに加え鍼灸、マッサージの実技など勉強しなければならないことは山ほどありました。

 

ロミロミは平日は学校が終わった後の夕方から、土曜日は一日フルで続けていました。

 

営業時間が短くなったにもかかわらず、通い続けてくれたお客さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

それまで教えられた通りにロミロミをしていましたが、解剖学を学んでからロミロミをしてみると、この手技はここの筋肉にアプローチしてたんだ!と新たな発見もありました。

 

ただの癒しではなくまんべんなく身体の不調にアプローチできるロミロミは改めてすごい!と思ったのでした。

 

学校、仕事、主婦と三足のワラジは大変だね、とお客さまやクラスメイトに言われましたが、今までの方が大変だったので特に辛いとは思いませんでしたね。

 

学校で年に4回ある定期テストが終わった後に大きなストレスから解放されてするロミロミはとても気持ちいいのです。

 

受けているお客さまではなく、やっている私が、です。

 

脱力してゆったりしたハワイアンBGMを聴きながら波に揺られるようにロミロミするとテスト疲れや緊張が流れ消えていくようでした。

 

順調に3年が過ぎ2020年2月、国家試験を受け、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の3つすべてに合格することができました。

 

資格がとれて改めて勉強し直したいな、と思ったのはロミロミでした。

 

3年かけて学んだことを2日間で結果として出さなければならない、ということは大きなプレッシャーでありストレスでもありました。

 

3年間がんばった自分自身をまずは癒してあげようと、二度目のハワイ島へ。

 

大自然に癒され、ロミロミをゼロから学びなおしフルチャージできました。

 

【鍼灸マッサージサロンLomi-AOオープン】

 

それまで借りていたサロンは大家さんの都合で出なければならなくなったので、いったんサロンを閉めこの度新たに場所を改め、ロミロミに鍼灸のメニューを加え当サロンをオープンするに至りました。

 

Lomi-AOのLomiはもちろんロミロミ、AO(アオ)はハワイ語で夜明けを意味します。

 

父が名付けてくれた私の名前は暁子。

 

暁(あかつき)とは夜明け、という意味です。

 

暗闇の中にいて先が見えなくて不安な女性にも必ず夜明けは来る、という思いを込めて名付けました。

 

心と身体の不調に悩む女性にロミロミと鍼灸で夜明けが来るお手伝いができますように。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

鍼灸マッサージサロン Lomi-AO(ロミアオ)

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前回からの続きです

 

【母との別れ】

 

ロミロミのサロンを初めて2~3年過ぎたころ、いつも支え応援してくれていた母の調子が悪くなりました。

 

20年も前に乳がんで片方の乳房を切除したものが再発し、しこりは時間をかけてだんだん大きくなり、薬では抑えられなくなり出かけることは減り、そのうち朝起きてくることもなくなりました。

 

1人で歩いてトイレに行くこともままならなくなったころ、母自身はホスピス(末期がんなど死期が近い患者に安らぎを与え看護する施設)に入ることを望みました。

 

しかし父は母をそばに置いておきたいと反対し自宅で面倒をみることになりました。

 

父は家事はなにもできない人だったので、結局ロミロミ、息子の世話、家事、母の介護と負担はすべて私に。

 

母との別れが近いことが分かっても家で泣くわけにはいかず、サロンまでの通勤の車の中で一人で泣きお客さまの前では笑顔という事が続きました。


辛い日々ではありましたがそばにいていろいろ話したり、むくみがひどかった足や手をマッサージすることができてセラピストになって本当に良かったなと思えました。

 

偶然にも兄と妹、家族みんなが揃った日、母は静かに息を引き取りました。

 

生きたいように生きてきた私をいつも応援し支えてくれた母でした。

 

【息子の異変】

 

太陽のように明るかった母が亡くなってから、今度は息子と父に異変が。

 

まず小学4年だった息子は母が亡くなった4か月後、学校に行けなくなりました。

 

おばあちゃん子だった息子は大好きなおばあちゃんが死んだということが大きなストレスになり、今思えば【うつ】の状態でした。

 

『生きていても楽しいことは何もない。なぜ僕を生んだの?』

 

と無気力な状態が続きました。

 

でも当時の私には理解できず、身体は健康なのになぜ学校に行かないのか責めることばかりしていました。

 

幸い保健室の養護教諭などたくさんの方のサポートを受け、学校に行かないことを責めるのではなく一緒に楽しいと思える経験をすることでだんだん元気を取り戻しました。

 

学校へ行けなかった2年間は大変ではあったけれども、心の健康は何よりも大事だということを身をもって知りました。

 

身体の疲れは休んだり眠ったりすることでとれても、心のケアには何よりも寄り添うことが大切だと実感したのです。

 

【父との別れ】

 

一方父はというと以前から水道が出しっぱなしだったり、自分が停めた車の場所が分からなくなることがあったので病院に連れて行きました。

 

診断の結果はレビー小体型認知症といって脳に異常なタンパク質が増えて認知症になる病気でした。

 

父の場合は時間帯や日によって頭がはっきりしているときとぼーっとしているときの差があり、パーキンソン症状(筋肉の強張り、転倒しやすい)もありました。

 

思えば母が亡くなっても涙ひとつ流さず悲しみを胸に閉じ込め抱え込んでしまったのが病気を悪化させてしまったのかもしれません。

 

心の状態が身体に影響を与えるという事を父を見て改めて思いました。

 

ある日転倒して腰椎を骨折し歩けなくなり入院、体が大きいこともあり私一人では対処できず、リハビリに力を入れている老人ホームにお世話になることにしました。

 

時間を見つけては足がむくむ父にリフレクソロジーをしてあげて、靴下や靴がはかせやすくなったと職員さんにも喜ばれ親孝行できたかなと思っていました。

 

リハビリして歩けるようになったら家に帰ろうね、とがんばっていた矢先、施設から早朝に電話がありました。

 

『お父様が息をしていません。すぐ来てください。』

 

頭が働かないまま施設に着くと、もう逝ってしまった後でした。

 

早朝の見回りで呼吸をしていなかったらしく、誰にも看取られることなく父らしく静かに逝ってしまいました。

 

太陽のように明るかった母に対して、父は太陽の光を受けることでしか輝けなかった月のように静かな人でした。

 

私に迷惑をかけないように早くおいでって、母が迎えに来たんだね、と親戚や周りの人たちは言ってくれました。

 

母が亡くなってから1年後のことでした。

 

【新たな命】

 

人生苦もありゃ楽あるさ、ということで別れもあれば出会いもあります。

 

妊娠中の妹は父に孫の顔を見せることは間に合いませんでしたが、それでも母も父も亡くなってしまった後の命の誕生はことさら喜ばしいことです。

 

里帰り出産で戻った妹のお世話をすることに。

 

お腹が大きくなってくると腰痛やむくみに悩まされますが、マタニティロミロミで身体のケアをして差し上げました(笑)

 

そして妹に元気な男の子が生まれました。

 

父と母に見せたらどんなに喜んだことでしょう。

 

私はというと新生児のお世話や、産婦に栄養バランスのとれた食事を作ったりのサポートで、忙しくも楽しく嬉しい日々でした。

 

順調に産後の体調も回復して2か月後、富山に帰って行きました。

 

⇒施術者紹介4に続きます

 

 

鍼灸マッサージサロン Lomi-AO(ロミアオ)

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前回からの続きです。

 

【大手のやり方への疑問】

 

働いていたサロンは大型ショッピングセンターの中にあり、良く言えば繁盛してにぎやか、悪く言えば人が多くうるさいところでした。

 

店の電話が鳴ったりカウンターに人が来たりするたびに施術の手を止めて対応したり、カーテン一枚隔てたところに他のお客さまとセラピストがいて話し声が聞こえるのです。

 

また大手サロンだったので本社が決めた季節ごとのキャンペーンを、自分が効果があると納得できないものまでおすすめしなければなりませんでした。

 

施術が終わったらお茶を出し、お会計し、お客さまが帰ったら猛スピードで片付け、すぐに次のお客さまが来る、と息つく暇もなく忙しいサロンんでした。

 

『これでお客さまに本当に心の底からリラックスしてもらえているのだろうか。私の望んでいたのはこれなのだろうか。』と考えるようになりました。

 

【ロミロミとの出会い】

 

施術を受けるのも勉強のうち、といろんなお店に施術を受けに行っていました。

 

ある時『ロミロミ』という言葉が目に留まり、受けてみましたがあまりの心地良さにびっくりしました。

 

普通の揉みほぐしなどではその場では気持ちいいけどすぐに戻ってしまいます。

 

でもロミロミは驚いたことに施術の効果は次の日になってより強く現れました。

 

電車を待っているあいだ、身体の重だるさや肩こりがなくすべてがめぐっている感じがしてとても調子が良かったのです。

 

ロミロミに惹かれインターネットで調べこれがやりたい!と思い一週間後の休みにはロミロミスクールの見学に行っていました(笑)

 

【ロミロミを学ぶ】

 

祈りによって始まり大自然のエネルギー(マナ)を施術者の身体を通してクライアントに伝え、心・体・魂の調和をはかり身体だけではなく心に深く働きかけるもの。

 

先生から話を聞いて『私の求めていたのはこれだ!!』とその場で名古屋市内にあるスクールに通うことを決めました。

 

勤めていたサロンでは指圧系の施術がメインで親指や手首が痛く苦痛を伴いましたが、ロミロミはオイルで滑らせ体重をかけ腕全体を使うので施術者の身体に優しい、というのも魅力でした。

 

【大病をする】

 

順調にロミロミのレッスンは続いていましたが、私の体には異変が起こっていました。

 

仕事、育児、家事、ロミロミレッスンと忙しい毎日を送っていて慢性疲労があり健康診断で貧血の値を告げられました。

 

病院でもらった鉄剤を飲み、食事に気を付け鉄分を摂っても治らなかった原因は生理のときの出血量がとても多かったことにありました。

 

生理のときは夜中に2回目覚ましをかけてトイレに行かないと出血で血の海になるくらいでした。

 

出血量が少しずつ増えていったのと、他人と比べることがないこと、婦人科にいくのが億劫で躊躇してしまったことも貧血がすすんだ原因でした。

 

婦人科で診てもらった病名は【子宮腺筋症】

 

病変部位はゴマを散りばめたように子宮内膜全体に点在している状態で、部分切除では完治せず子宮を全摘出しなければならないとのこと。

 

当時36歳でまたいつか子どもを産みたいと思う時が来るかもしれない、と思いましたが貧血がひどく疲れやすい状態が続いていたので

 

『手術さえすれば命まで取られる病気ではない。今目の前にいる息子を幸せにしたい。』

 

という思いで手術することを決めました。

 

入院し手術日までは簡単な検査以外は病院で自由に過ごしていいと言われましたが、驚いたことに時間がありすぎてどう過ごしたらいいのか分かりませんでした。

 

それまで仕事、育児、家事とがむしゃらに走ってきて息切れしている状態なのに、休むことをしてこなかったのです。

 

また病院で出される食事が足りないと感じ、今までストレスにより食べ過ぎていたことにも気付きました。

 

心も身体もボロボロの状態で、今となってはなぜ自分が病気になったのかよく分かります。

 

手術は無事終わり、一か月の休養をして元気を取り戻しリラクゼーションサロンの仕事に復帰。

 

でもまたバタバタとお客さまを施術しては送り出す毎日に疑問を感じるようになりました。

 

息子には『早くしなさい。』と口癖のように言ってしまう日々に自分の心の折り合いがつかなくなっていました。

 

 

【ロミロミサロンオープン】

 

その頃ロミロミの先生からハワイ島研修があることを聞き、現地ハワイのロミロミを知らなければ本当のロミロミはできない、という思いがあったのでぜひ行ってみたいと思いました。

 

しかし手術、入院、静養で一か月休んだ後だったので長期休みがとれるはずもなく、悩んだ末サロンを辞め

 

『本場ハワイでロミロミを学び、私のようにがんばりすぎて心と身体に不調をきたしている女性のために心から癒されるサロンをやろう!』

 

と決意したのでした。

 

ハワイ島で受けたクム=師匠のロミロミは温かく柔らかい手で包み込まれるような優しいもので、何の苦痛もなくすべてを許され、愛されているようなうっとりする時間でした。

 

日本でのレッスンでは手順や圧のかけ方など技術的な面ばかりを追ってしまいがちですが、ハワイ島で心のもっと奥深く、【魂】に働きかけることの大切さを学びました。

 

そして2012年、現在のサロンの前身となるロミロミサロンをオープンしたのです。

 

マンションの一室でスタートしたので最初はお客さまも少なかったですが、どうしたら喜んでもらえるかをひたすら考えたところ少しずつお客さまが増えやりがいを感じるようになりました。

 

⇒施術者紹介3に続きます

 

 

 

鍼灸マッサージサロン Lomi-AO(ロミアオ)

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