話好きの施術師のブログ

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はり、キュウ、接骨師として仕事一筋でやってまいりましたが、最近つくづく考えます。人間の体は、楽をするとダメになるように出来ておりまして、文明の進 歩が、ダメな体を作ってしまうものと考えております。大震災の後、あれもこれも節約をいわれていますが、そうした事で人間らしさを取る戻していることも、 多々あるのではないでしょうか。
 ACTIVE REST(行動的休息)安静の反対の意味になりますが、疼痛は動いて動かして血液循環、静脈還流の促進を図り、苦痛を取り除いてゆく。勿 論、神経に拘わる疼痛は医師の診断を仰ぐことは絶対に必要ですが、運動不足の方、あるいは運動過多の痛み等はストレッチが適して居るものと考えます。
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 肩関節の動きが悪い、スムースに動かない、僅かながらでも痛みを伴うと動かさない等々肩関節は多くの筋で構成されておりますで疼痛の発生原因はいろいろあります。上腕二頭筋の腱、長頭、短頭、三角筋、後側の棘上筋,棘下筋、肩甲下筋、小円筋等の筋のどれか一つ、あるいは筋繊維のほんの僅か数本でも痛めば人は動かすことをためらう。それによって瞬く間に範囲が拡大して運動を制限せざるを得なくなる.コレが肩関節周囲炎の始まりと考えます。コレは腰痛や、肩凝り、頸凝り等他の部位も同じで動きがないと痛くなってしまうのです。ですから動かさなくてはダメと言う事デス。しかしコレを徹底させるのは難しい。初めの段階では気づくことが出来ないと言っても過言ではないのです。そして僅かな痛みで私達に委ねることは不可能と言えるほど困難なことなのです。特に肩関節の場合は肘から下で巧みに目的を果たしてしまうことが出来ますのでこうした初期の段階で施術を開始する場面に至ることはないのです。しかし始めに言っていただけていればことは簡単に、治ってしまっているのです。従いましてコレは広く、大きく、世間に喧伝して貰えれば良いのですが金銭を伴うことでも有り現状と同じと言う結果になってしまうのです。整形外科のリハビリ室に所属していたときに上首尾だったことが有りました。整形のリハビリ室は長く通院する患者が多く毎日の顔ぶれももほぼ決まっているような状況でしたので気軽に患者さんとも口を聞くことが出来ました。先生一昨日からここがちらっと痛くなるんだよ、と言う言葉で始まり肩関節周囲炎の初期で患者を捕まえることが出来たのです。詳しくは覚えておりませんが直ぐにその患者と一緒にドクターのところに行き、事情を話し診察後直ちに私のところに戻ってきた患者のわずかに痛む部位だけを施術したのです。施術後には痛みは無く次の日も、翌々日も問診だけで済みました。結果的にはそれで治癒と言う事になりました。肩関節は日常生活でよく使います、そのよく使う即ちよく動かすことで痛みを無くすることに成功したのです。動かして治す(ACTIVE REST)の勝利だったのです。従ってどうか皆様も動かして下さい。四十肩、五十肩と言うように件の年齢にさしかかった方は肩関節、肘関節、手関節を毎日意識的に動かして下さい、腰痛と同じように動かして治すのです。動かしていれば発症しないでしょう。顔面の筋が麻痺した場合も動かして治す事が出来ると考えております。筋肉を動かすことは大切なことデス横着しないで動かすことが肝要です。全身の各筋を意図的に動かしましょう。

柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師大島祥男042-724-6762携帯090-7178-5967

 

 

 

 

 高齢になって参りますと確かに動くことが億劫になって参ります。しかし乍それではダメなのです。諸々を排除して動かねばならないモノと考えます。我々人間は動いてこそ生き物として存在できるモノなのです。動きを怠ると動けなくなってしまう、だから動け、動けと言うのです。ACTIVE REST 正に行動的休息です。私の本業はハリの施術です。ハリに因って人間の最小の筋の動きを保とうと努力しております。だがしかしハリやマッサージで筋肉を動かすより自動運動が最善です。これに勝る手段はないと思います。そして動かしておればすべて解決すると言っても過言で無いでしょう。例えば肩凝り、腰痛なども筋を動かすことにより簡単に治ってしまうモノです。そもそも凝るようなことにならないのです、それだけ動き、即ち運動が大切で有り、必要なのです。八十歳の私ですが暇をみてウオーキングに出掛けています。近辺に格好のコースがありますので恵まれております。私なりに60分コース、80分コース、100分コース、120分コースと定めて飽きの来ないように使い分けております。それのお陰で肩凝り、腰痛等痛むところが有りません。今日歩ければ明日も歩けるでしょう。だから毎日続けるのです。寒い季節ですので出掛けるのは勇気がいりますが帰りは汗びっしょりでトレーニングウエアーの前を開けて帰ります。トレーニングウエアーの下はランニングシャツですので行き交うおばーさんに元気がイイねと声をかけられてすれ違いました。筋肉を使っておれば衰えない、コレが何処まで通用するか己の身体で試しているつもりです。特別に長生きをしたいとは思いませんがもう80歳ですから食べ物等も栄養などと言うことは考えずに食べたいものを食べております。青森の美味しいお米と送っていただいた漬物が今は大好物です。コレでどんぶりご飯を食べる、イイですねー、マグロのトロを漬けにしてみて良かったのですが美味しいところがなかなか手に入りません。せっかく買ってきても食べてみないと美味しいか不味いか味がわかりません。それなら間違いの無いのが漬物です。納豆の美味しいときもありました。私は凝りしょうで美味しいと思いましたら飽きるまで食べます。若いときは上司に連れられて入ったそば屋が気に入り天せいろを2年以上続けた思い出もありました。とんかつに凝ったこともあります、つけ麺やさんで朝と昼を続けたことも・・・・・。買ってきた三種類のめんつゆと醤油を使って私のめんつゆを作りコレはずいぶん長く続いていますが美味しいので神田のそば屋さんにも長くご無沙汰をしています。塩分を多めに摂取して運動で汗をかくコレが私の健康法ですが医師とご相談の上試して

下さい。柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師大島祥男TEL&FAX042-724-6762携帯090-7178-5967

 

  腰痛の原因となる腰の筋肉は背骨に沿って走行しておりますので掴んで揉みほぐす訳には参りません。それでゴマカシの指圧をするわけです。指圧とは痛むところに手指を宛て、その指に体重を乗せて更なる痛みを与え本来の痛みを紛らわしてしまおうとの姑息の手段と考えますので疼痛を打ち消す訳には参りません。背骨に沿って腸肋筋、最長筋、棘筋、半棘筋、たれつ筋、回旋筋等々の、筋をスムースに屈曲、伸展するためにはストレッチ体操が必要でしてACTIVE RESTと言う訳なのです。私は正しい姿勢で歩くことが腰痛を解決する手段として一番良いのではと考えております。股関節から振り出すようにして膝関節を屈曲しないで踵で着地すれば膝に負担を掛けずに件の筋肉を運動させる即ちストレッチ体操になるのではと考え歩くことにより腰痛をなくすことが出来ると思います。安静では筋肉痛は解決いたしません。歩いて歩いて筋を練り直して下さい。歩くことにより腰痛を防止するわけですがどの位の時間が必要なのかは当人の筋の具合によるわけです。最長半年ぐらいのつもりで励んで頂きたいと思っており、長い時間を費やすことになるのですが生涯の安寧を配慮して踏み切って下さい。一度そうした努力により腰痛地獄から逃げ出せましたらまるで違う世界にいるようで本当に快適、スキップしたいような心地でしょう。そしてその時には正しい姿勢を貫くことが本当に大切で有ることを理解出来て予防法もしっかり悟ることが出来ているものと思われます。その位置に到達してしまえば腰痛で苦しんでいたことがバカみたいに考えられるのです。やってみれば簡単なのですが踏み切るまでが長い道程であったと思い知らされるのです。貴重な経験をしたわけですからその経験を生かして啓蒙活動をしてみようではありませんか、周りの人は貴方が腰痛で苦しんでいたことを知っているのですからスラスラと話が進むことでしょう。腰痛の苦しみで手術したり、長く通院する人は多いのですが何方も始めからそんな症状ではなかったのです。おそらく始めは通常の腰痛から始まったことと思います。しかし手当を誤ると苦しむことになってしまいます。軽い症状のウチに正しい手段で対処していれば・・・・・・。と言う事です。姿勢を正すことがいろいろな意味で大事なのでしょう。ともかく正しい姿勢を保つ事は腰痛を防ぐ事には大事ナことであり是非第一に心掛けて頂きたい、そして第二にも,正しい姿勢を保つ事なのです。筋肉を萎縮させないように使い続けることが身体の外側の健康を保つことに役立ち,内側(内臓)にも良い影響力を発揮することでしょう70歳代、80歳代まとまって役に立つことを考えましょう。能力にバラツキがあるのですからそのバラツキが利用できると力になりそうな気がする。喧喧ガクガクやってみようではありませんか皆さんの考えがまとまりますと力になります。期待出来るのです。

柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師 オオシマ祥男 TEL&FAX042-724-6762携帯090-7178-5967