今朝は曇り気味。

太陽がないといっぺんに冬らしくなります。


外に出るのが億劫になりますよ…。


前回に引き続き、

マラソンの走り方のお話になります。

前回はヒールストライク走法とフォアフット走法のメリットとデメリットについて書かせていただきました。

〜ハテナだらけのマラソン談話 第一話〜

https://ameblo.jp/harikyu-you/entry-12416950534.html


今回はヒールストライクとフォアフットの使い分けについて書いてみたいと思います。

どんな時にはヒールストライク?

フォアフットっていつ使えるの?

ということですね。


まず覚えておきたいのは、

「フォアフット走法最高・最良の走り方」

「ヒールストライク=ほぼ誰でも出来る」

ということですね。


?????


よくわからないですよね。すみません。


まずは皆さんの歩くフォームから見てみると



ヒールストライクですよね。


だいたい大人の歩くペースが時速34km前後。

これを徐々に速くしていくとやがて、

歩行→速歩き→ジョギング→ランニング→ダッシュ

となっていくと思います。


一般的なジョギングのペースが時速8km前後。

フルマラソンだと5時間15分くらいです。

だいたいそれくらいのペースの方の足元はこんな感じになると思います。




一方で短距離選手。

スパイクの色で誰の足かわかると思いますが、

もちろんフォアフット。

短距離のスパイクシューズには、足の前方部分にしか歯(スパイク)ついていません。

足の前方しか地面に着かない仕様ですね。



つまり何が言いたいのかというと、

「マラソンなどの走る競技ではある一定程度のペースになるとフォアフット走法もしくはそれに近くなる。」

ということなんです。


さらに言うと体型や姿勢はもちろん、走っている路面の傾斜・勾配によってもヒールストライクとフォアフットのどちらになるかは変化すると考えていただくと良いかと思います。


参考の写真を数枚お見せしますね。



箱根駅伝6区(山下り区間) 区間記録保持者

日体大 秋山選手(当時四年) ヒールストライク


愛知製鋼 秋山選手 フォアフット気味(平地)





青山学院大学 3年連続6 小野田選手(四年) フォアフット気味

ちなみに後ろの今西選手(東洋大)はヒール接地



男子マラソン 元日本記録保持者 高岡選手 ヒールストライク


左・モハメド・ファラー選手
右・ハイレ・ゲブレシラシエ選手(元世界記録保持者)
2人ともフォアフット気味に見えます。


多分アフリカ人選手(左端) ヒールストライク



こうして検索してみると確かに世界・日本のトップの選手たちにはフォアフット気味に接地する選手が多いみたいです。

ただ、アフリカ人選手の中にもヒールストライクを使う選手がいるように、人それぞれ色んな走り方があるということかと思います

もちろんフォアフットのメリットもあります。

ヒールストライクにもメリットや使い道があるということですよね。


その中でご自身が走りやすい、ケガのしにくいフォームが身についていけば最良ではないでしょうか?


何となく私の言いたいことがわかっていただけましたか?


本当に毎度毎度、拙い文章で申し訳ありませんが


次回は、

「自分にとってどんな走り方がいいのか」

みたいなテーマで書いてみたいと思います。


第何話まで続くのでしょうか?

次回もよろしくお願い致します。


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