どこかへ行くなら突端へ!


突端フリークの2人は地球岬へ出向いた。
















私は雄大な景色を眺めながら内臓がキュッとしぼれるような感覚に襲われていた。


そう、突端フリークなのに高いところが苦手なのだ。


イタい、かなりイタい・・・


良い写真を撮ろうと手すりよりも向こうに腕を伸ばしただけで心の中でひーひー言ってた・・・


情けないの一言。