〜愛しのおかん日記〜
65歳のときに日本で50症例しか報告されていないような稀な病気にかかりながらも、鍼灸治療で奇跡的に助かった母。その後10年間、透析治療をしながらも元気で暮らしている母の体調管理について書いた日記です!
おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。
年明けから寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?この寒さのせいか体調が悪い人が増えています。
うちの母親もその一人で、先日仕事帰りに実家によると左の耳の後ろから後頭部にかけてキリキリ痛むと言っていたので触診をしてみると左のうなじあたりの筋肉が硬くなって脈を打っていました。
丁度このあたりには、後頭神経というのが筋肉の間をすり抜けるように出てきているところで、そのまわりの筋肉が硬くなると神経を圧迫して神経痛を発症するので耳の後ろから後頭部にかけてキリキリとした痛みがでます。
早速、鍼をして様子をみると、翌日には痛みを感じる回数が半減し、2日後には痛みもほぼなくなっていました。
こんなふうに寒い日が続くと体温を調節するために、自律神経は交換神経優位になりやく、その結果からだの奥の筋肉が硬くなり色んな症状が出やすくなるのでご注意ください・・・・
と言っても自分で自律神経を調節することは容易ではないので、お困りの場合はいつでもご相談してくださいね。
