玄関を開けて空を見て念のためにと折り畳み傘を持って出て正解でした。この日の午前中は晴れたり降ったりの目まぐるしい天気で、メットライフドームの前は傘の花が開いたり閉じたり。
こんな日でも熱心なファンは早々と来ていて、抽選券配布30分前にはもうこの人数
幸い抽選は第5グループと上々の位置につけられたので、ほぼ納得の席を確保することができました。
最終戦の三塁側C指定席は、案の定の売れ行きでオレの十数人前で完売が報じられました。
ウチに帰ってスマホを何気なく見ていると友寄蓮ちゃんの新しい投稿を見つけました。
友寄蓮ちゃんという娘は2〜3年前のクリスマス大宮駅で催された、にゃんたぶうが司会の献血イベントでちょっとだけ顔見知りになったタレントさんで、高校生のときに白血病を発症し、完治してからこの世界に入り、闘病中に感じた献血への感謝を伝えたいと彩の国埼玉けんけつ大使になった元気で明るく人懐っこい女の子です。
1週間くらい前にTwitterで、こがねい浴衣美人コンテストにエントリーするって書いてたので、web投票で応援してたのだけれど、今日がその本選で、会場でも先着200名に投票券が配られるという話。
武蔵小金井かあ。
時間あるし、行ってみるか。
とJRに飛び乗りました。
着いてみるとステージ前の囲われた会場はまだオープン前で、入り口前で待っている数人のそばに彼女が準備万端の浴衣姿で立っていて、スヌーピーキャップをかぶって近づくと
「はりイさん❗来てくれたんだ❗」
と満面の笑顔で迎えてくれました。
応募総数100人余りの中本選出場者は22人、当日のアピールタイムの順番はくじ引きで、なんと1番を引き当てちゃってやや緊張の面持ちの蓮ちゃん。
ほどなく会場はオープン、投票券も受け取り、コンテストが始まりました。
イベントのタイトルに「ミス〜」と付かないところがこの大会を一層楽しいものにしている要因だと思います。
ある人は高校生になったので出てみたいと思ったというし、
またある人はグランプリを取れたら賞品の旅行券で息子夫婦と旅がしたいという。
小金井市で代々続く老舗豆腐店の娘さんがいたかと思えば、
結婚して小金井市へ嫁いで来たばかりの人もいる。
小金井市に住んではいなくて、学校や職場があるという人
今年オープンしたバーに勤めてるという娘は終始そのお店の名前を連呼
逆に就職が決まって来年、長年慣れ親しんだ小金井市を離れるなんて娘もいました。
エントリー22人の中だけでさえ、こんなに様々な人生があって、それを聞いてるだけでここへ来た甲斐がありました。
参加者全員のアピールが終わると、このお祭りのメインである阿波おどりのデモンストレーション
司会のマスター木村さん?の昔の小金井をテーマにした歌に合わせて子供たちのダンスは可愛かった❤
そして結果発表❕


歴代のグランプリ受賞者がプレゼンターになっていよいよ3位から



ジャーン!
web投票の順位をそのままがっちりキープして蓮ちゃんグランプリ獲得です。
第3回グランプリの方なんかはweb投票下位から会場での得票で逆転したという話を聞いていたのでドキドキでしたが、やはり地元ということで応援もたくさん来てくれていたようです。
おめでとう蓮ちゃん
しっかりおばあちゃん孝行してください。
そして更に地元で愛されるタレントさんとしての活躍を祈ります。
このブログは7月30日(月)に投稿すべきものが、遅筆に忙しさも重なって大変遅くなってしまいました。スミマセン
また、後でInstagram見たら、この駅前の連の中にわざわざ神奈川から来たライオンズファンの知り合いが阿波おどりを踊りに来てたみたいです(笑)
余談2
蓮ちゃんと別れてから駅に向かう途中で、どこからか
「あれ、はりイさん?」
という声
一昨年、飯能の二軍戦で顔見知りになったライオンズファンのご夫婦が阿波おどりを見に来ていて、見つかっちゃってビールをゴチになってしまいました。ありがとう。ごちそうさまでした。
更には地元羽村に帰り着いて、イベントも全て終わってしまった沿道で何か食べるモノを物色していると、またまた2家族から
「はりイさん?!」
の声
まったくどこで見られてるか分かりません。
悪いことはできないなぁ(笑)









