新年講習会考のPART4がアップされました

奇しくも年末に佐倉に稽古に行ったとき

Nさんに説明をした横面の受け方です!

 

  

 

これもPART1・2と同じく「ハの字」と入り身に加えて

合気といいますか「クエスチョンマーク」のような手の動きで

相手の力のベクトルをコントロールして行きます

この動線は技のアチコチに出てきますので意識してみると面白いです!

 

               

 

そもそもこれに気が付いたのは、正面打ちの受けでした

背の高い、パワーのある方の正面打ちを受けた時

受けきれずに受けた手が頭にゴツンという事がありまして

どうしたら良いかいろいろ考察した結果、摺り上げて受けることがキラキラ

針谷夕雲の心形刀流の動作から導いてきました!

その動作を横面打ち、正面突きに応用して

さらには摺り上げから~の合気下げということに発展です秘密

今年は原点の正面打ちの摺り上げに戻って

摺り上げ→合気下げを洗練してもっとシンプル、簡単な動作に~^^

「シンプルさは究極の洗練である」ですからね!

 

最後に最近これかな?とイイ感じになった肘当て呼吸投げ

 

 

受けの前足と後ろ足を結んだ線の方向に投げるじゃないか?

というあたりは以前から感じていましたが、受けの線ばかりではなく

自分の線もそれに乗せるんだよ~ということ

まさしく気を合わせる、線を合わせるハートハート

 

 

塩田先生の写真を見て受けの線ばかりでなく

自分も線に乗ることを示していたのに気が付かなかった・・

構えで線を出すことは意識していたのに技の線までは思いが行きませんでしたw

 

まあ今年はクエスチョンマークと線とシンプルに・・だなチョキくまクッキー