こんにちは![]()
このブログにお越しくださりありがとうございます![]()
私は、アメリカDr.ネルソン博士が開発した
エモーションコード®︎・ボディコード™︎・ビリーフコード®︎の
プラクティショナーとして活動していますが
今日は、ヒーラーとしてではなく
ひとりの女性としての私自身の体験をシェアします![]()
もし今、
・頑張っているのに満たされない
・自分を好きになれない
・褒められても「でも本当の私はダメ」と思ってしまう
・なぜか生きづらい
そんな感覚があるなら、
それは昔の私と同じかもしれません。
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私は長い間、自尊心が低い人間でした。
何かあると「私が悪い」と思い、
人の顔色をうかがい、
傷つくくらいなら最初から期待しないようにしていました。
本当は愛されたかったのに、
愛を受け取るのが怖かった。
そんな私が、ボディコード™のセルフセッションで
「自尊心の低さの大元」を探り
そこで出てきた項目は、想像以上のものでした![]()
■ 傷つくのを避けたい意思
→ 人と深く関わる前に距離を取ってしまう原因でした。
■ 快楽を避ける意思
→ 幸せになりそうになると、自分でブレーキをかけてしまうパターン。
■ 催眠後の暗示「私は自分が嫌い」
→ どんな成功も素直に受け取れなかった理由。
■ 催眠後の暗示「何もうまくいかない」
→ 始める前から諦めてしまう思考の癖。
■ 催眠後の暗示「私は許されるに値しない」
→ 自分を罰し続けていた無意識の前提。
■ 自分を許さない意思
→ 小さな失敗を何年も引きずる原因。
■ 他人を憎む意思(*母のエネルギー)
→ 本当は私のものではなかった感情。
■ 変化する意思がない(*母のエネルギー)
→ 現状から抜け出せない感覚。
■ ハートチャクラのズレ
→ 愛を与えることも受け取ることも、どこか不自然だった理由。
これはまだほんの一部です![]()
(*母のエネルギー)は母から吸収してしまい自分のものとして
潜在意識に入っていたエネルギーです![]()
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これらは、努力やポジティブ思考ではどうにもできませんでした。
なぜなら、
それは「性格」ではなく
潜在意識に残った“エネルギー”だったからです。
正直、
「それじゃ、生きづらいよね」と
でも同時に、
やっと自分を責めなくていい理由がわかった瞬間でもあったんです。
解放していく中で起きた変化は、静かなものでした。
「私なんて」と思う回数が減り、
胸がぎゅっと締めつけられる感覚がなくなり、
気づけば自分に優しい言葉をかけられるようになっていました![]()
自尊心は、
頑張って作るものではなく、
本来そこにあるものだったのだと今は感じています。
もし今、
昔の私のように自分を責め続けている人がいるなら、
あなたの中にも、
まだ気づいていないエネルギーがあるのかもしれませんね。
必要なタイミングが来たら、
そっとメッセージをくださいね![]()
プラクティショナーとして、
そして同じ道を通ってきたひとりとして、
静かに寄り添いたいと思っています![]()
