シンママ鍼灸師のminamiです。
前回の投稿は12月9日だったので、かなり間が空いてしまいました。
今年もあとわずか…
大晦日の今日、気持ちを整理するためにもブログを更新しておこうかな…と。
ブログを放置している間に、13歳年下彼氏との関係が終わってしまうかもしれない…
そんな危機に陥っていました。
ここで書いていることがとても虚しくて空っぽで中身がないように思えて…
何も書く気になれませんでした。
このブログで彼との出会いからを振り返り、ちょっとずつ思い出を綴ってきて、
いいね!やランキングを少なからず気にしてしまう自分もなんだかイヤでした。
彼とは、少し前からお互いにギクシャクしている感があり、話し合った結果、
しばらく連絡を取らずに考えよう、ということになったのです。
一番の問題は、私が常に彼の顔色を伺っているのではないか、ということ。
ありのままの感情を表現せず、取り繕って、その場を丸く収めようとする。
そういうことが私自身に染み付いていて、彼に対して全然素直になれていなかった。
そんな私に彼はとっくに気がついていて、憤りを感じていたし、
一緒にいることで、かえって私を苦しめているのでは…とさえ思っていた。
彼と離れて、自分自身と向き合ってみて、あらためて感じたことは、
彼は私が思っている以上に私のことをよく見てくれていた、ということ。
それなのに私は、彼のことを全然わかっていなくて…
13歳も年下なんだからわかるわけがない…
子供がいる私の気持ちなんてわかるはずがない…
そんな風に悲劇のヒロインでいた私。
過去の恋愛や結婚も、ずっとそうだった。
同じことを繰り返していた愚かな私…
彼とここでお別れして別々に生きていくほうが楽なのかもしれない…
って本気で思ったりもした。
でもそんな思いは一瞬で消え去り、
やっぱり彼と一緒にいたい!
一緒に成長していきたい!
という気持ちが強くて…
いや、もう、彼と一緒に!以外考えられなくて…
彼に愛想を尽かされる前に自分の気持ちをしっかり伝えなくちゃ!
彼の存在の大きさをひしひしと感じつつ、二人で会って話すことになりました。
そこで私の気持ちを彼に伝えて、
彼も自分の気持ちを私に伝えてくれて…
色々と話した結果、私たちは離れずに一緒にいる、という選択をしたのです。
でもほんと私たちは、まだまだだなぁと思います。
前回のブログで甘えるとか甘えられるとか書いていた自分が恥ずかしくなるくらい、
素直で真っ直ぐな彼の真の優しさにすっぽり包まれていた私。
ここからどう成長できるかはやっぱり自分次第です。
彼との出会いからこれまでを振り返り、そして今年の、今回の反省を踏まえて、
来年以降の人生に、今後の彼との関係に、生かしていきたいと思います。
