陰陽五行を役立てるためにⅡ | しあわせサロン : 亡き人とのつながりを感じるスピリチュアルセッションで..............心に寄り添う癒しの場所
こんにちは


人体に関する陰陽五行の予備知識について
少し説明させて頂きます
「五臓」から最後までです


gogyou


私は肝木、心火・・・
という様に覚えているのですが


木の列を「五臓」からを下に向かって
例をあげて見てみます
順番通りでなくてごめんなさい


「五臓」の「肝」は木をイメージしてください
木は大地の養分(脾、腎が作り出す精)を
吸い上げて


太陽のエネルギー(心の陽気)を
吸収して空に向かって枝葉を伸ばして
広げる(気血を体の内部から隅々まで
配る)


つまり、疏泄(そせつ)と言って気血を
滞りなく全身に行き渡らせる
常に外に向かって広げる働きをしています


次に「五腑」を見ますと「胆」になってますね


「肝」とは表裏関係になり、陰陽で言うと
陰は「肝」陽は「胆」になります


「肝」は胆汁の排泄にも関係しています


「五体」では「筋」、「肝」は筋肉の
収縮弛緩を司り、「肝」に血が不足すると
ひきつれや痙攣、しびれなどをおこすことが
あります


「肝」の外界への出口が「五官」の「目」であり
「五誌」の「怒り」の感情と関連が深く
イライラなどで「肝」の熱が強くなったり


血を蔵する働きの「肝」に血が不足すると
目や「五液」の「涙」に栄養が行きにくく
「目」が乾燥して「涙」が出にくくなります


そして「五華」の「爪」の色が悪くなったり
変形したり、もろくなったりします


「五臓」にはそれぞれ華があり、
肝の華は「爪」になるというわけです


以上簡単ではありますが
人体に対する陰陽五行のあらましを
お伝えさせて頂きました


それでは次回以降、陰陽五行を
活用するためのコツを何回かに
分けてみようと思います


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