応援されると調子にのります。
こんばんは、ハリハリです。
日曜は子供達と車でちょっと遠くの公園に出かけました。
前日にネットでいろいろ比べて、
この公園なら遊具がたくさんありそうだから、
子供達も喜んでくれるだろうと期待して、
ついでに公園近くの駐車場も調べて、
下準備をばっちりして、ワクワクしながら出かけました。
駐車場から、期待しながら公園に行ってみると、
期待通りの立派な感じの公園でした。
さて、お目当ての遊具類はどこだ?
と探してみると、案内板では公園の奥にあるようです。
子供達を引き連れて、ちょっと早足で向かってみると、
目的の方向になにやらフェンスの様なものがあります。
まさか!!と思いながら近づいてみると、
ヘルメットのおじさんがお辞儀をしている絵が描いてあります。
いやいや、そんなはずはない。
と近くまで行ってみましたが、
おじさんは「申し訳ございません」とお辞儀のままです。
何のためにここまで来たんだか・・・
私も子供達もがっかりです。
来る途中にさんざん煽ってテンションMAXにしてしまったので、
がっかり通り越して、殺意すら感じます。
ほんと、申し訳ないことをしました。
公園の売店で聞いてみると、
なにやら震災の影響で遊具が壊れてしまっているので、
全面的に改修しているそうです。
確かに、私の調べた情報は震災前のものだったのかもしれません。
震災から、もう2年近く経とうというのに
まだまだ、こんなところにも影響があるんですね。
そんな、感じで楽しみの遊具では遊べませんでしたが、
子供達は子供達で、広場で勝手に遊び始めました。
すぐ飽きるのかなと眺めていましたが、
追いかけっこをしたり、ドングリを拾ったり
次々といろいろな遊びを始めて、
なかなか、帰りたがりません。
結局、子供達には目新しい公園や遊具なんてものは、
所詮、遊びのおまけでしか無いようで、
あくまでも遊びの味付けのためにあるようです。
遊具があるから遊ぶのではなく、
遊びの中に遊具を取り込んでいるのです。
そんな子供たちの姿から学んだことは、
遊びが本質で、遊具はノウハウでしかない、
ということです。
私も取り違えていましたが、
遊具は遊びの本質ではないのです。
ノウハウは所詮ノウハウでしかないのです。
子供は正直な生き物なので、
頭で考えずに、心でほんとに大切なものを
感じとっているのだなと感心しました。
大切なものを感じとる心は忘れてはいけませんね。
あなたは、頭で考えてばかりで、
大切なもの見失っていませんか?

よろしくお願いします
