お金が苦手な女性のための“お金が増える習慣”

お金が苦手な女性のための“お金が増える習慣”

お金が苦手な女性のための「60歳を過ぎても不安にならないお金が増えるマネープラン」を発信しています。

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こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。



資産形成に取り入れる投資の方法として
私がオススメしているのはつみたて投資という方法です。


長い時間をかけてじっくりコツコツと資産を育てていく方法なので、
短期間での上がり下がりは関係ありません。


例えば、老後のためにつみたて投資を開始したとしましょう。


ゴールは10年以上先のことなので、
投資を始めて1年後に利益がでたとしても何もする必要はないのです。


同じように投資を始めて10年経たないうちに損をしてしまったとしても、
そのまま止めずに続けるだけなんです。


10年以上続けるのですから、
毎日のように一喜一憂していると疲れてしまいますよね。


なので、一度仕組みを作ってしまえば

「投資のことは忘れてしまっていいですよ」

とアドバイスをしています(^^)



誰しも損をしてしまうのは怖いものです。


投資ではリスクがある以上損をしてしまう可能性を
ゼロにすることはできません。


大切なことは損をしないことではなく、
一時的に損をしている状況を耐える経験値を積み、慣れていくことです。


投資で損をしたまま止めてしまった人は、
損をすることに慣れないうちに大きな金額で投資をしてしまっています。


だからこそ、初心者なら小さな金額で投資を始めることをオススメします。


幸いにも今は、ネット証券を活用すれば
100円からでも投資が可能です。


良い時代になりましたね(^^)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。



運用、というと
お金持ちの人がするものだ。


というイメージを持っていませんか?


ひと昔前はそれが正解でした。


わざわざ運用をしなくても
銀行にお金を預けておくだけで増えてくれたからです。


さらには景気も良かったので、
会社に勤め続ければお給料も上がるし
きちんと退職金ももらえましたよね。


年金も60歳からもらえて、
老後の生活に不安はなかったんです。



しかし、今はどうでしょうか?


銀行にお金を預けても増えませんし
お給料は簡単には上がらない。


退職金も年金ももらえるかどうか分からない時代です。


年金がもらえる年齢も引き上げられ
きっとこれからも引き上げられるでしょう。


そんな中で寿命は延びていますね。



つまり、老後難民のリスクはどんどん増していっているわけです。


運用をしない、お金を増やさない
ということは「老後難民になる」というリスクを
背負うことと同じことになってしまいます。


短期的な目線でお金が増えたり減ったりする
というリスクはもちろんあります。


しかし、長期的な目線で見てみると
投資をして増やすことも出来るんですね。


時間と複利のチカラを味方につけて
あせらず仕組みにおまかせすれば
あなたでも大丈夫です。(^^)


時間は毎日毎日消費されていきます。


人生で一番若いのは今この瞬間のあなたです。


あなたはいつから始めますか?


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。



今日は資産形成の分かれ道についてお話しします。


資産形成が上手くいくかどうかは、
いかに早くから資産形成を始めるのかに大きく左右されます。


もし貯金だけで資産形成をするなら、
早いうちから大きな金額を積み立てていく必要がありますね。


金利ではお金は増えないので、
コツコツ貯めるしかありません。



貯めるだけではなく、ふやす方法も取り入れると
資産を作れるスピードは速くなります。


ふやすためにも時間は必要となってくるので、
やはり早く始める必要があるんです。


老後までに用意しておかなければならない金額はいくらなのか、
知っていますか?


新聞や雑誌で、老後のために必要な金額を
掲載していることもあります。


少なく見積もっている場合は、2000万円。


多いときには1億円なんて資産をしている場合もあるんです。


私は最低限3000万円は老後までに用意しておいたほうがいい、
と考えています。



30歳の人が60歳までに3000万円を貯めるとしたら、
毎月いくら貯金をすればいいのか計算してみましょう。


すると毎月85,000円を30年間積み立てなければいけません。


資産形成を40歳から始めた場合、
あと20年しかないので、
毎月125,000円を20年間積み立てる必要があります。


毎月85,000円を30年間貯金出来る自信があるなら、
投資なんてせずに貯金だけをしておきましょう。



もしそれが難しい、ということならば投資も活用した
資産形成を考えていく必要がありそうですね。



資産形成を始めるなら
出来るだけ早く始めることをオススメします。


そしてあなたの人生で一番若いのはいつか?


それは今この時です。


資産形成なんてまだまだ先の話、
と思っているうちに時間はどんどん過ぎていきます。


あなたはいつから資産形成を始めますか?


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。



多くの方の将来へのお金の不安が解消されないのは
準備が出来るという見通しが立たないからです。


お金の不安を解消するためにどうすればいいのか?
というと、「お金を増やしながら貯めていく」ことです。


お金を増やしながら貯めていくと、
将来のお金が準備出来るという見通しが立ちますよ(^^)



例えば、35歳の夫婦で6歳と3歳のお子さんがいる家庭の場合です。


2人のお子さんのための教育資金とご夫婦のための老後の資金。


両方を準備しようと思うと、銀行に貯めていくだけでは気が遠くなりそうですね。


お子さん2人の大学のための資金としてそれぞれ400万円。


夫婦の老後のための資金として3000万円を準備するとします。


現在の定期預金の金利は0.02%です。


この金利でお金を貯めていくとして計算してみますね。


まず、6歳のお子さんの大学費用400万円を準備するためには毎月2万8千円の積み立てが必要です。


そして次に、3歳のお子さんの大学費用のためには2万3千円の積み立て。


最後に夫婦のための老後資金3000万円を65歳までに準備するためには
毎月8万5千円の積み立てが必要となります。


つまり、お子さん2人のための大学費用と夫婦の老後のための資金を
同時に貯めるためには毎月「13万6千円」となります。


毎月これだけの金額を貯金に回すことが難しく感じてしまうからこそ、
将来への見通しが立たなくなり不安はいつまで経っても消えません。



では、お金を増やしながら貯めていったとしますね。


6%で運用が出来て、お金を増やしながらしながら貯めていくとこうなります。


まず、6歳のお子さんの大学費用400万円を準備するためには毎月2万円の積み立てが必要となります。


そして次に、3歳のお子さんの大学費用のためには1万4千円の積み立て。


最後に夫婦のための老後資金3000万円を65歳までに準備するためには
毎月3万円の積み立てが必要となります。


つまり、お子さん2人のための大学費用と夫婦の老後のための資金を
同時に貯めるためには毎月「6万4千円」となります。


児童手当を活用しながら貯めていくとすると、現実的な金額ではないでしょうか。


毎月13万6千円なのか、毎月6万4千円なのか。


大きく違ってきますよね。


この2つのケースで異なる点はたった1つ。


「資産運用をしてお金を増やしているかどうか」


お金を増やす必要はあるのか?


今のままで将来の見通しは見えてきそうですか?


今のままではマズイ!
と思っているなら何か行動を始めるタイミングですよ(^^)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。



今日はある方がTwitterでつぶやいていたことが
その通りだな!と思ったので紹介させていただきます。


そのツイートをしたのは、水瀬ケンイチさんという方で
投資に関心のある人なら聞いたことがある名前かもしれません。


水瀬ケンイチさんは、

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

というブログを書かれていて
その実績から何冊も書籍を出版されている方です。


その水瀬ケンイチさんがしたツイートとはこちらです。


以下、水瀬ケンイチさんのツイートを引用



「定時定額で積立投資をして、年に一度リバランス。
 
 この簡単なことが「わからない」「できない」という人は多い。
 
 だがよく考えて欲しい。

 フライパンを火にかけ油をひいて卵を落とし
 
 少し水を入れて蓋して蒸したら目玉焼き。

 こっちの方が手順としてはよっぽど複雑。

 つまり経験があるかないかだけの違いよ。」


というツイートです。


私はこのツイートを見て、本当にその通りだ!と思いました。


文字にしてみると、目玉焼きを作る工程もなかなか複雑です。笑


最初は失敗しても大丈夫なくらいの少額からスタートして
経験値を積んで慣れてきたら徐々に金額を増やしていけばいい。


本当にたったそれだけなんですよね。


今世界中で起こっている株安だって
これを経験値にできると考えれば本当に大きなチャンスです。


私が投資に対して良いイメージを持つようになったキッカケは
10数年前のリーマンショックからでした。


あれだけの金融危機と言われていたにもかかわらず
世界経済はしっかりと回復していたからです。


それを経験しているからこそ、
私の投資に対する確信は生まれたんです。


この記事を読んでいるあなたにとって
今の状態は投資に対する考え方を変えるチャンスです。


せっかくのチャンスを一緒につかんで
あなた自身の大切な将来のために資産を作っていきましょう(^^)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。